偏差値38から国公立大学に入学した戦略的勉強法(センター対策)

はじめに
筆者は現在大学生です。

自分で言うのもなんですがそこそこなレベルの大学に通っています。

高校2年生の時の模擬試験では偏差値38を記録しました。

学年トップクラスのあほでした。

そんな私の戦略的勉強法を記事にしていきます。

学校の先生は「3年生0学期だ」とか「もっと勉強しなさい」とか「コツコツと積み重ねることが大事なんだ」とかいろいろなことをおっしゃってますよね。

そんなこと言われたから勉強を始めるような人なんてほとんどいません。

言われたから勉強を始められるよい子ちゃんは言われなくてもちゃんと勉強をしていい大学に行きます。

つまり何が言えるか、それは「勉強しなさい」という言葉は本人にとっては何の意味もないということです。

お子さんのいるみなさんいいですか。

そして受験生の皆さんもいいですか。

「勉強しなさい」という言葉は発言者の完全な自己満足です。

先生もお父さんお母さんも不安なんです。

その不安を「勉強しなさい」という言葉でやわらげて満足しているのです。

受験生にとってはたまったもんじゃありませんよね。

その言葉にイライラしたから勉強しない、とか勉強なんてもともとする気もないくせに自己を正当化するための恰好の言い訳を与えることになります。

東京大学とか京都大学とかそんなところに行きたい方はこの記事ではなく教科書を開いてください。

なんとか国公立大学に入り込みたい人に向けた戦略的な勉強法をつづっていきます。

志望校を決める前に決める2つのこと

「お前、志望校どうするんだ?」先生はよくおっしゃられますね。

よくわからないから近くの大学を選び、返却された模試は全然点数が足りないなんてありがちな話ですね。

国公立大学に入り込むためにまず決めること。

それは自分が絶対に譲れない条件を決めることです。

私の場合は社会科の教員免許の取得ができることでした。

国公立大学に入り込むために決めるもう一つのこと。

それは少し頑張ったら誰にも負けないくらい自信の持てるようになりそうな科目を選ぶことです。

上級大学に行く人の多くはどの教科も広く浅く勉強している場合がほとんどです。

そして私のような人間がLINEやTwitterで遊んでいる間にも勉強しています。

あとから始めて追いつくには勉強する教科を絞らないと勝てません。

絶対に譲れない条件と負けない教科を決めてやっと志望校の選択です。

私の場合は、まず教員免許が取れる大学をリストに並べました。

そのリストの中で自分に有利な入試方法を行っている大学を探します。

現在の入試制度

以前は共通一次試験だったと伺っておりますが私にはなんのことだかさっぱりわかりません。

現在は全国共通のセンター試験を受験し、各大学で行われる二次試験を受けることが一般的です。

この二次試験は前期・中期・後期の3回チャンスがあります。

出願は3つ同時に行います。

一般試験は努力が点数としてはっきり示される試験です。

この一般試験以外にもいくつか方法があります。

まずは東京大学でも導入されると話題の推薦入試という制度です。

これは一年時からの成績を見て各高校の校長先生に推薦してもらい、面接や小論文などで評価する試験が一般的です。

最近は一般試験での入学生との学力の差が問題となり、センター試験と組み合わせた形の試験が増える傾向にあります

もう一つ代表的なのがAO入試です。

某再生医療の研究者ですか...はこの入試方法だったらしいです。

日々の活動や表現力など学力以外のところで評価し、勉強はあまりできなくても特定分野に秀でた優秀な人間を逃がさないための制度です。

あくまでも理想です。

どちらの制度も受験生にとって勉強の負担は軽くなります。結果的に入学後に苦しむ学生が続出です。

一般試験以外の入試方法は確かに楽ができます。

早く合格が決まるところも多く、クリスマスもお正月も遊んで暮らせます。

しかし、一番注意すべき点は失敗した時のリスクです。

推薦入試にもそれに向けた準備はもちろんあり、かなりの時間を割かれます。

そもそも一般試験で合格の可能性が高い生徒を学校は推薦してくれません。

推薦入試に落ちたらもう国公立大学は絶望的ですね。

そのリスクをきちんと理解しましょうね。

私立大学はペーパー試験があるところから面接だけでは入れるところまで様々です。

制度が大学によって異なりすぎますので今回は省かせていただきます。

私立大学は慎重に

日本には数多くの私立大学があります。

インターネットの世界でF欄と揶揄されるような私立大学は私はお勧めしません。

私立大学は国公立大学に比べ学費が高いのはもちろんのこと、将来の就職の時に足切りにあう恐れもあります。私

はこの大学でこれを学びたい、その学びたいことを学べるのは私立大学しかないといったくらいの目的がないのであれば国公立大学に入学してください。

どの大学に行ってもある程度の自由があり楽しいことは間違いありません。

しかし現在は大卒者だらけの世の中です。

どうしても大学の名前というのは将来評価の対象となることは避けられません。

国公立大学の入試の大変さから逃げて私立大学へ行くのは絶対におすすめしません。

慎重に将来を考えセンターで勝ち抜きましょう。

志望校の決め方

志望校を決める前に絶対に譲れない条件と自信を持てるようになりうる科目を決めました。

その条件をもとに大学を絞り込みます。

【私の場合】

譲れない条件:教員免許(社会科・地歴・公民)の取得ができること

自信を持てるようになりうる科目:地理・公民

まずこの3つの教員免許の取得ができる大学をリストアップします。

その中から自分に有利な入試方法を行っている大学を探し出します。

自分に有利な入試方法とはどういうことでしょうか?

現在多くの大学で傾斜配点を導入しています。

島根大学教育学部前期日程の場合、

国200+外200+数(2つ選択)200+地歴100+公民100+理100=900

という傾斜のかからない形です。

私の条件にあった傾斜配点のある大学をあげていくと、

都留文科大学文学部社会学科前期日程の場合、

公民200+地歴150+英語150=500

下関市立大学経済学部前期日程の場合、

国語200+地歴公民300=500

御覧のように地歴公民に傾斜がかかり、得点に対しての地歴公民の比率が上がります。

私の場合は地歴公民を限りなく100点に近づけることで、他教科の負担を減らし合格を勝ち取るという作戦を取りました

。またした2つの大学の場合は教科数が絞られます。

よって、苦手な理系科目の勉強をする必要はなくなります。

家庭学習なんてせず、ほこりをかぶった物置棚化している学習机の私に授業中にこっそりという学習時間が生まれました。

これもすべて最後に笑うためです。

国公立大学の志望校を決めたら次は保険となる私立大学を考えます。

教科を絞れば当然センター試験では点数は出るでしょう。

得意になりうる科目だけで受けられる大学をセンター利用入試で探します。

センター利用だと一般試験よりも安い金額で試験を受けられます。

どうせ行かない私立にお金を出すなんてもったいないってくらいの根性をもって、センター利用だけ受けようと考えました。

松山大学経済学部  地歴200+公民200=400 合格ラインは70%の得点率といわれています。

私立で考えていたのはこのひとつですが、2科目で受験できる私立はたくさんあります。

国公立大学のメリット

これは何といっても学費が安いことです。

4年間で考えると車1台分くらいの差があります。

就職活動の時にも国公立大学というブランド力は輝きます。

まあ、いろいろとありますが私が押したいところは、人間的に大人な人が多いところです。

国公立大学に入るにはそれなりの勉強は必要ですので、ずっと遊びまくっていた人はまれです。

すべての私立大学が動物園の猿山だと馬鹿にするわけではありませんが、わりと落ち着いた雰囲気の中で勉強に集中しやすいのが国公立の大きなメリットです。

部活と勉強の両立

受験生の皆さんはGWをいかに過ごしていますか。

部活と勉強の両立、これができたらどんなにいいかと悩む気持ちは非常によくわかります。

しなくちゃいけないとわかっているのになかなかできない。

勉強を始めるきっかけをつかむのが難しいんですよね。

そんなあなたを見てお父さんお母さんも不安になっているんですよ。

勉強のきっかけを奪うもの、ケータイ・スマホ・ゲーム・テレビ...これらを取り上げ勉強しなさいなんてものは意味がありません。

何か別の遊びを見つけいたちごっことなり親子関係にメリットなんかありません。

大事なのは子供が自発的に勉強を始めることです。

受験生の皆さん、勉強してたのにすぐスマホをかまってしまう、今なんでこの記事を読んでるんだろう、いいんです。

メディアと付き合いながら勉強をする二つの方法があります。

1つは、時間を決めて両親にケータイを預けましょう。

強制ではなく自発的にやることがポイントですよ。

2つめは、思いっきりケータイをかまいまくってください。

どんどんつぶやいてください。

LINEだって即レスしてください。

だけど、みんなが寝たらケータイの電源を切って30分だけ机に座ってください。

これも自分の意志でです。

こうして、勉強の時間を自分で作ることで両立ができます。

だったらいいんですがね
上に書いている記事、できたらいいですね。

高校時代の筆者ならできませんよ。

勉強をしないといけないって気持ちはみんなが持っているんです。

だけど、楽なほうに楽なほうに流れて行ってしまう、それが人間なんです。

それが普通なんです。

安心してください。

みんな悩んでいます。

高校生の期間はたった3年です。

その中で部活動ができる時間はもっと短いんですよ。

高校生活をエンジョイしてください。

部活動を通してたくさんの体験を積んでください。

同じ部活を選んだ仲間ともっともっと仲良くなってください。

人生は長いです。

勉強はいつでもできます。

だけど、そんな経験を積めるのは今の時期だけです。

変に悩むのなら引退するまでは勉強を忘れましょう。

そのかわり引退してから頑張るんですよ。

全国大会に出場できたせいでスタートが秋になってしまった、大丈夫です。

なるようになりますから。

ずーーーーーーーーーーーーーっと勉強ばかりの東大生に人間的な魅力がありますか?

いろいろな経験を積んでいる人のほうが人間的におもしろいのです。

やはり、学歴社会の世の中ですからバカがこんな発言をしても負け惜しみにしか聞こえませんがね。

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模試・センターと定期試験を分析してみましょう

まずはタイプ診断

模擬試験は受験生なら嫌というほど受けることになります。

定期試験も中学生の時から幾度となく受けてますよね。

大学にまでもついてくるんですよ。

とりあえず、まずはタイプ別分類をあげますね。

A.模試でも定期試験でも点数を取れる

B.定期試験だけは点数が取れる

C.模試だけは点数が取れる

D.こんな紙切れなんかでは本来の力は測れないんだ

あなたはどのタイプですか?

Aタイプは文句なしの頭のいい人です。

本気になって勉強すればぐんぐん伸びます。

Bタイプはその場しのぎの勉強しかできていません。

そのテスト勉強の仕方はよくないということです。

Cタイプは机の前に座りましょう。

要領のいい家庭学習をしない人間です。

Dタイプはまずは提出物だけでもまじめにやりましょう。

タイプに分けてみるとわかりやすいですね。

模試と定期試験は学習方法が違うんです。

さて、何がどう違うのか見てみましょう。

模試・センターと定期試験の違い

定期試験は試験範囲が決まっていますが模擬試験は試験範囲が決まっていません。

だから教科書のすべてが試験範囲なんですね。

定期試験は範囲が決まっているのでその範囲を一夜漬けで覚えてしまえばこっちのもんですよね。

もちろんそんな知識はテストが終わった瞬間に忘れます。

模試はそうとはいきません。

教科書を理解しているのかを図るのが模試です。

単純暗記というわけにはいかないんですね。

模試に生きる定期試験の勉強法を考えます。

それは教科書の内容をそのまま覚えるのではなく理解することです。

内容を理解していれば頭から抜けにくいものです。

それが模試に生きます。

文句なしの頭がいい人は授業でちゃんと理解します。

そうすることで少しの家庭学習、場合によっては家庭学習なしでも点数を取るんですね。

模試はマークシート方式です。

だから完全に理解していなくても雰囲気さえ分かっていればあんがい解けるものです。

テスト勉強なんてしない、できない人は単純暗記すらしていません。

少ない知識をフル回転で考えなんとなーくで解けちゃうものなんですんね。

テスト前ぎりぎりで時間に余裕がないのなら定期試験のための勉強をしてください。

だけど、時間に余裕があるのならば、模試を意識した内容を理解するための勉強をしてください。

意識するかしないかで模試の結果は大きく変わります。

まだ5月です。時間はあります。

ぜひ実践してみましょう。

成績に関係ないからといい加減にやる模試は高2までですよ。

偏差値38から国公立大学に入学した戦略的勉強法No.3

勉強の進め方

先生はどの教科もまんべんなく勉強しなさいとおっしゃられます。

しかしそれを素直に聞いていては間に合いません。

自分は今までサボっていたんだ、真っ向勝負では勝てるわけがないんだと自覚してください。

秋までは国語・数学・英語を勉強しなさいなんて声を耳にしますね。

そんなものは聞き流してください。

科目を絞りその科目で満点を取れるように勉強します。

そんなこと言われても方法がわかりませんよね。

これから満点を目指せる私なりの勉強方法を書いていきます。

国語:問題の出題者の立場にたって問題を解きます。

作者の気持ちは関係ありません。

問題なのは出題者の気持ちです。

数学:才能です。あきらめてください。

英語:何といっても語彙力です。

センターは発音もスペルも関係ないという点に注目しましょう。

英単語と英熟語の雰囲気と意味だけを覚えてしまいましょう。

地理:地理はセンスといわれます。

暗記だけでは当然解けません。

満点は非常に厳しいですがゼロ点を取るのも難しい科目です。

「地理的なものの見方」この言葉の意味が分かれば大きく伸びます。

歴史・公民・理科:これらは完全に暗記科目です。

資料集を読み漁って、資料集に書かれた内容を理解してください。

この科目は満点を誰でも十分にねらえます。

傾斜配点のある大学ではこの科目での点数が大きなカギになります。

教科書・資料集・参考書

勉強しようにも何を使えばいいのかをお教えします。

学校の先生は教科書を全部覚えろなんて言うでしょう。

それは間違っていません。

ですが、私がお勧めするのは資料集です。

教科書はセンター試験に出てくる大事なことが詰まっています。

だから、教科書をすべて理解していれば暗記科目は満点です。

しかし、教科書というのはとても理解しにくいんです。

定期試験だったら理解していなくても点数になりますが、模試やセンターではそうとはいきません。

資料集を開いて読んでください。

読むだけだはいけません。

理解してくださいね。

どの程度理解すればいいのか、それは黒板の前にたって授業ができるレベルです。

そう、自分が先生として人に教えられるレベルまで理解するんです。

前回の記事で教科を絞ったのはこのためです。

ほかの教科を完全に捨てて絞った科目に専念する、そうしないと遅れたスタートを取り戻すなんて無理です。

資料集を読みまくって、圧倒的に強い科目を作ります。

それがセンター試験でとても強い武器になります。

こうして模試では、特定の科目だけは全国トップクラス、地元の県ではトップを取り、現在はそこそこな国公立に在学しています。

センター試験で現社95点を目指せる勉強法

まだ5月ですが調子はいかがですか。

これから模擬試験が増え大変になる時期です。

ですが乗り越えれば楽しい楽しい大学生活が待っています。

質の高い大学生活にするためにセンター試験で点数を取っていい大学に行きましょう。

この記事があなたの力になれたらうれしいです。

受験生でない方も自分の勉強の仕方の答え合わせやこれから受験生になる時のために目を通していただけると嬉しいです。

センター現社で9割を目指せる、なんとも胡散臭い記事ですね。

まずはこの勉強法を実践した三人の点数をさらしますね。

A氏 勉強前の模試 平均60点くらい →  センター95点

B氏 勉強前の模試 平均65点くらい →  センター88点

C氏 勉強前の模試 平均50点くらい →  センター75点

ちなみに筆者は勉強前の模試では90点弱だったのがセンター本番では政治経済で95点でした。

勉強法を教えて負けちゃったという恥ずかしいことになっちゃいました。

この勉強法を試せばおおむね20点から30点伸びています。

皆さんの今の点数なんて存じ上げませんが十分9割を目指せます。

7割を超えることは確実と思って大丈夫です。

まだまだたっぷりと時間がある今に時期なら真面目にこの方法を試せば9割なんて余裕のよっちゃんです。

本当に現社を選択でいいのか

9割を取りたい、いや取らざるを得ない状況に追い込まれた筆者は政治経済を選択しました。

この科目選択は実は戦ううえで非常に重要なんです。

センター公民には3分野4科目ありますね。

この分野を見てみましょう。

現代社会:政治経済の分野を中心としつつ、環境問題や再生医療やクローン人間などのテクノロジー、思想などの知識が広く薄く要求されます。

政治経済:現代社会のうち政治経済の分野を中心に狭く深く要求されます。冷戦や冷戦後の国際社会の流れなども重要になります。

倫理:現代社会の倫理の分野を狭く深く要求されます。

これで何が言えるのか、それは政治経済または倫理の分野に興味があり得意な人は現代社会を選択するよりも得意分野の問題を解くほうが点数を取りやすいのです。

しかも、自分の興味のある分野だと勉強もはかどります。

自分は現代社会以外のほうが点数が取れると思うのであれば先生に相談をしてその科目を受けてみてください。

周りみんなが現代社会を受けている状態でも得意分野で点数を取りましょう。

人によっては今の点数より20点も30点も変わる場合だってあります。

それを逃すのはもったいないですよ。

他教科でも言えますが、センターの科目選択はとても重要です。

それで運命が変わります。

まずは模試・センターの解き方から

みなさんは現代社会の模試をどのように解いていますか?

まず問題の構成を思い出してください。

リード文

問題文

選択肢

このようになっていますね。

もうセンター試験なんていつのことやらって方は懐かしいですよね。

公民の試験時間は50分です。

この時間配分ですが解答時間は長くても30分、見直しに最低20分です。

問題を30分で解くためにはどうするか、それはリード文を読まないこと、問題文は正しいものか強調してある誤ったものなのかのみをチェックすることの2つです。

リード文と問題文は本当はなくても解けます。

リード文と問題文は試験時間を奪うための罠です。

引っかかってはいけません。

これは日本史や世界史も同じですよ。

大事なのはいかに早く問題を解き見直しができるかです。

見直しについても説明します。

見直しは少なくとも2周はしてください。

見直しをするときはただ眺めていてはいけません

解いた問題をもう一度解いてください。

さらにもう一度解いてください。

そうすると50分の間に寝る時間なんてありません。

模試でこれを重ねることで、問題の形がつかめてきます。

問題の形をつかめれば問題を読むスピードが格段に上がり更なる時間短縮になります。

選択肢を見てみます。

間違ったところが少しでもある選択肢はすべてバツです。

間違ったところを見つけた時点でその選択肢は消しましょう。

いらないところを読む時間を極力減らして見直しの時間を作りましょう。

私の場合は20分で政治経済の問題を解き、見直しを済ませ、同じ冊子にある現社の問題も解いてちょうど50分といった形でやっていました。

100点を意識してテストを受けること

私が果たせなくて悔やんでいること、それは満点を取ることです。

まいどまいど100点を目指して試験を受けましたが97点以上は取れませんでした。

県内では1番全国でも2桁から3桁に位置していましたが(自慢みたいで感じ悪いですね笑)100点でないと嬉しくもなんともなかったですね。

県内1位は当然という感覚でした笑

意識してもなかなか取れない100点ですが、意識しないと取れないものだと思います。

100点に近づけるには100点を取ろうという意思を持たないといけません。

現代社会は暗記科目ではありません。

しかし、センター試験の現代社会は暗記科目です。

暗記パンがないご家庭は自力で必死に覚えるしかありません。

覚えて覚えて覚えて覚えて100点を取りましょう。

ポイントをつかむ

教科書と資料集を丸暗記だあっとがむしゃらに頑張る。

お疲れ様です。

私にはできません。

大事なのはポイントをつかむことなのです。

センター試験はあくまでもマーク試験です。

つまり単語を正確に覚えていなくても問題ありません。

センター現代社会で大事なのは流れをつかむことです。

たとえば高校現社での経済の場合、

自由放任主義

修正資本主義

新自由主義

といった流れがあります。

はい、寝ないでくださいねえ。

まずはこの流れをつかみます。

流れが理解できたら自由放任主義といえばアダムスミス、アダムスミスといえば神の見えざる手、神の見えざる手といえば国富論だと関連づけて覚えていきます。

そろそろアベノミクスの問題が出てもおかしくはないので、新自由主義からアベノミクスにつなげて三本の矢どんどん広がっていきますね。

これらを資料集から探し出し、資料集を読み理解する。

ポイントが抑えられた上に予備知識まで付きます。

これを繰り返し積み重ねていき理解を深める学習が大事になります。

もちろん大変ですしめんどくさいです。

しかし絶対に結果は出ます。やれば上がります。

塊で覚える

上の方法で資料集に書いてあることの意味を理解できました。

ここで初めて丸暗記を始めます。

定期テストだと理解せずに丸暗記でも点数は取れます。

しかし、模擬試験やセンターだとそうはいきません。

流れを抑え意味を理解したうえで丸暗記です。

丸暗記はキーワードだけを覚えます。

たとえば日本国憲法第25条を見てみましょう。

受験生ならもうキーワードが浮かんできますよね。

第二十五条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

社会権の生存権が書かれている条文でしたね。

この条文のキーワードはもちろん「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」です。キーワードになる部分を塊で覚えてしまいましょう。

もちろん周りの背景を含めて塊で覚えるんですよ。

生存権といえばドイツのワイマール憲法が浮かびますよね。

そのほか、朝日訴訟のプログラム規定説だったり、とどんどん大きな塊にしてそれを頭に入れてしまいましょう。

キーワードになる部分を塊で覚えておくと、模擬試験の時に惑わせようとしてくる選択肢に騙されなくなります。

それが得点アップにつながります。

また明らかに違う時の反応も早まり、解答時間の短縮ができます。
予備知識を資料集に書き込め
資料集にはいろいろな知識が詰まっています。

資料集を理解して暗記してしまうと資料集が物足りなくなるものです。

資料集も人間が作っていますからミスがあることも説明が不十分なところもあります。

正確な情報をどんどん書き込んで濃ゆくて理解しやすい自分の資料集にしていきましょう。

社会で大事なのは予備知識をどれだけ持っているのかです。

基本を分かったうえで予備知識の引き出しをたくさん持ちましょう。

社会の先生って、授業とは関係のない社会に関連した雑談を話したがる人が多いですよね。

でもあれって予備知識の引き出しがたくさんあるからこそできるんですよ。

残念ながら、生徒のほとんどは興味ないですけどね。

話が脱線しましたが、ようは資料集を追い越してください。

資料集ではわからないことを自ら調べるんです。

インターネットで検索してみてもいいですし、媚を売るのもかねて先生に質問に行ってもいいです。

学校の図書館で本を借りて読むのは受験生ならやめましょう。

その時間でもっとほかのところの理解を深めたほうがいいです。
そもそも何から手を付ける
現代社会を勉強しようにも案外範囲が広いんですよね。

広く浅く知識が求められるのが現代社会なので仕方がないことなのですがね。

優先順位はこちらです。

上のものほど大事だと考えてください。

青年期

環境やクローンなどの現代の課題

政治・経済・国際

思想史

といった感じです。

青年期は範囲が狭く出る問題はほとんど決まっています。

なのに必ず1・2問は出題されます。覚えたらだれでも点数になります。まずやるべきところですね。

現代と課題の部分は現代社会ならではの問題です。

再生医療だったり、尊厳死のことだったりと倫理的な問題も絡んできます。

この分野の出題は必ずされます。

ここも押さえておくべきです。

ついで、政治・経済・国際の範囲です。

この三つの難点は必ず出題があるのはわかっているのに範囲がとても広いんです。

勉強しても勉強したところが試験に出ないことが多いです。

しかし、範囲が広いからって勉強せず理解しなかったら点数は伸びません。

ここの範囲がセンター現社の得点の大部分を占めます。

ちなみにセンター政治経済を選択するとこの部分のみを深く深く問われることになります。

思想史に関しては勉強の量に見合った効果は出にくいです。

場合によってはこの一問を捨てて97点取ったほうがいいかと思います。

優先順位はこの通りですがどれも手を抜かずに理解に努めてください。

センター試験現社9割を目指せる勉強法、教科を捨てるのも決断!

教科を捨てるのも決断

受験勉強はどの教科もまんべんなく勉強することが求められます。

どの教科もそこそこの点数を取れば当然いい大学に行けます。

センター試験の平均点は60点になるように作られています。

全体の平均点より少し上の平均70点を目指すとして、またわかりやすいように社会と数学の2科目として考えてみます。

社会70点+数学70点=140点

社会100点+数学40点=140点

どちらも平均70点が取れています。

つまり何が言えるか、それは社会を本気でやって点数を出せばほかを完全に捨てられるんです。

取れる科目で点数を取ればいいんです。

センター現社は取れる科目にしやすいです。

受験はきちんと作戦を練ったものが勝ちます。

作戦が甘い人のがむしゃらな努力は時間の無駄です。

1973年の石油危機の後の日本のように省エネルギーで勝てる作戦を練ってください。

私としては現代社会は捨てないでほしいと思いますね。

社会は嫌いです、社会科アレルギーですと避けるのではなく向かっていってほしいです。

高校の社会の教材は日本語で書いてあります。

英語でもなく、ローマ数字の公式でもなく日本語で書いてあるんですよ。

この記事を読めているあなたには普通に読めます。

英語を頑張るよりも断然楽です。
模試の見直しで力をつける

模擬試験を受けて一番大事なことは何でしょうか、それは見直しをすることです。

見直しって正直めんどくさいですよね。

だから案外サボる人が多いんです。

ってことはここがチャンスですよ。

チャンスをいかにして生かすか、そこが重要です。

だから上に書いたことがポイントになるんですね。

教科を絞っていればその教科の見直しが濃ゆいものになります。

では、現代社会の濃ゆい見直しの仕方を説明していきますね。

一度解いた問題ですがその問題をもう一度解きます。

これは一題解いたら答え合わせというのを繰り返してください。

問題をきちんと読みます。

選択肢を読み正文は何が書いてあるのかをきちんと理解してください。

誤文の選択肢は正文に直してください。

そして直して正文になったものを理解してください。

ここで大事なのは解説書の解説部分は見ずに作業をすることです。

解説部分を見ずに作業をし、一題の作業が終わったらその問題の解説だけを読みます。

これを繰り返してください。

どうしても時間がないという場合はまったくやらないのではなく、間違えた問題だけはやってください。

模試は重要なポイントが詰まっています。

受けっぱなしは一番よくありません。

力をつけられる模試の「復讐」をしてください。

センターまでもう時間がないあなたへ

この記事をセンター直前に見つけてしまったあなたへ向けた記事です。

この記事は5月に投稿されたものです。

今は時間がたっぷりとあります。

早い時期にご覧になったあなたは前の記事をご参照ください。

まじめに書いてある通りにやるだけで十分に9割越えを狙えるでしょう。

さて、センター直前のあなた、なんでもっと早くググらなかったんだろうなんて後悔している暇はありません。

センター試験で点数を取ればいいんです。

9割は届かないかもしれません。

ですが、得点につながる最後の悪あがきをお教えします。

必要なものは資料集と一本のペンだけです。

資料集が迷子の仔猫ちゃんならあきらめてほかの教科の勉強にシフトすることをお勧めします。

少なくとも私の力では救えません。

資料集にはポイントを整理したページがありますよね。

そのページを開いてください。

そしてそこに書いてあることを理解し知識を書き込みましょう。

書いてあることがわからないときは説明が書いてあるページを開いて読み理解します。何

度も申し上げますが、大事なことは理解することです。

理解すれば怖いものはありません。

どこのページから始めましょうか、それは以前の記事の優先順位のところをご参照ください。

その順番で覚えていってください。

なお、政治・経済・国際は苦手なものから始めてください。

直前ですので無理に全部するのではなく、勉強したところが頭から抜けないようにきちんと正確に理解して覚えてください。

そして、運よく覚えたところが出たらそこは確実に解くんですよ。

このようにして最後の悪あがきにいそしんでください。

9割目指せる日本史世界史勉強法

今回は番外編で前半はセンター日本史とセンター世界史の勉強法を、後半はセンター地理の勉強法をお伝えします。

日本史と世界史は十分に100点満点を狙える科目です。

9割越えを目指すために最も必要なことは何だと思いますか?

それは現代社会と同じです。

すべては資料集の内容を理解し、理解したうえで覚えることです。

センター現社で9割を目指せる勉強法の記事をいくつか書きましたが、これを応用してください。

日本史も世界史も本来は暗記科目ではありません。

それぞれの目的はここでは省きます。

本来は暗記科目ではない科目ですがセンター試験は違います。

センター日本史とセンター世界史は暗記科目です。

前の記事に書いたことを応用して理解したうえで暗記をしてください。

そうすれば必ず良い結果になります。

前半の説明には地理という言葉をあえて出しませんでした。

はい、地理は勉強方法が少し違うんです。

それではセンター地理の勉強方法を解説していきます。

9割目指せる地理勉強法

センター地理で満点を取る。

これはほぼ不可能だということをご理解ください。

単純暗記で理解ができていない状態でもそれなりには点数が取れます。

問題なのはこの次ですよ。

たとえ理解していても、知識があっても間違えてしまうのが地理なんです。

まず、なんで理解してない人にもそれなりの点数が取れるのでしょうか。

それは少し考えたら常識で解ける問題がある程度多いんです。

なので、ゼロ点なんてなかなか取れません。

真面目に受けてゼロ点を取れたら逆にすごいですよ。

地理の満点を妨げる大要因、たとえ理解していても、知識があっても間違えてしまうとはどういうことでしょうか。

理解しているつもりになっていただけだ、知識があるつもりになっていただけだ、そういわれてしまえば終わりなんですがね。

地理というのは毎年データが変わります。

たとえば原油の生産のデータがあるとしましょう。

生産される量は毎年変わります。

金額だって毎年変わります。

生産国の割合だとか、生産量の順位だとかと覚えようがないんですよね。

サウジアラビアが一番だとおぼえたらロシアが追い抜いたりだとか変動しちゃうんです。

データは自然の影響にも左右されますし、クーデターなどによる政変や戦争・紛争・民族対立の激化など人的な影響を受けることもあります。

理解し、覚えた知識を常にアップデートしておかないと持っている知識で戦えないんです。

地理ももちろん資料集第一ですが、道はなかなか厳しいものですよ。

センター試験で勝てる強い心の持ち方

強い心を持つために

まず皆さんに理解してほしいことがあります。

それは、センター試験は平等であるということです。

試験の日が指定され、みんなで同じ問題を解き、その得点で合格が決まる。

努力した結果がきちんと点数になります。

逆に言えば、試験の日にちはかなり前から指定されていたのにもかかわらず、何もせず、みんなと同じ問題が解けずに、不合格になる。

努力していなかったのか、努力が足りなかったのか、努力の仕方が間違っていたのかと後悔するんでしょうね。

センター試験は平等に与えられたチャンスなんです。

いくらバカな高校に通っていてもセンター試験で点数を取れば好きな大学に通えるんです。

楽しい大学生活が待っているんです。

たった2日間で将来までをも左右させる大学が決まるんですよ。

皆さんは今、それに立ち向かっています。

模試でなかなか連数が出ずに苦しんでいるかもしれません。

しかし、その二日間で点数を出せばいいんです。

今の点数なんてどうでもいいんです。

決まるのはセンター試験本番の点数です。

本番で勝てる勉強方法を自分で編み出して、それで戦い抜くしかありません。

受験は団体戦だとか先生はおっしゃるかもしれませんがそれは違います。

受験は個人戦です。

勝てる計画を先に建てたほうが勝ちです。

個人で建てた年密な戦略に、受験は団体戦だーっとボケボケしている奴が勝てるわけがありません。

受験で勝つためには、まずはセンターは平等であることを理解します。

受験生はみんな同じ条件で受けるんです。

何も怖いものはありません。

そしたら、勝てる戦略を建てます。

これがあることで少し気持ちを落ち着かせることができます。

自分はできると言い聞かせる

やはり、ナルシストと呼ばれる方々は自分への自信がすごい。

だからあそこまでの立ち振る舞いができるんでしょうね。

筆者の高校時代はそんなやつがいたなあって気がします。。。

ナルシストさんからイライラだけもらってもしょうがないので、受験のヒントをもらってやりましょう。

上にも書きましたが、あの人たちは自分への自信がすごいです。

パワーの源はここですね。

みなさんもおんなじことをすればいいんです。

自分に自信を持ってください。

それは無理という方はまだまだ勉強が足りません。

自分は勝てる、絶対に負けないと自信を持って言えるまで勉強をすればいいんです。

その成果を発揮するセンター試験本番は誰もが緊張するものです。

緊張を楽しむくらいの余裕をもってのぞめば結果はついてくるものですよ。

AO入試攻略法すべては志望理由で決まる

今までセンター試験のことを中心に書いてきました筆者ですが、実は某国立大学のAO入試を受けていました。

なぜAO入試を受けたのか、理由は単純に楽がしたかった、ただそれだけです。

私が受けた大学のAO入試は二次試験までありました。

一次試験は難なく通り、二次試験で玉砕しました。

見事に時間を無駄にしました。

この時間をセンター試験の勉強に回していたらもっといいところに行けたのかもしれない...

今回はしくじり先生の形で書いていきますね。

私が一番甘かったなっと思っていることは志望理由です。

はい、これが死亡理由となっちゃいました。

ただただ早く合格がほしかっただけの私に明確な志望理由なんてありませんでした。

なぜこの大学がいいのか、なぜ他ではいけないのか、この大学で何を学びたいのか、ここを詰めておくべきでした。

詰めたつもりではいましたが、後付けのテキトーな理由でした。

思ってもいないことをテキトーに並べただけでした。

レベルの高いAO入試は本当にここで学びたいんだと強い気持ちがないと合格は勝ち取れません。

ただただ早く、そして楽に合格がしたいという気持ちは試験管にみすかされていると思ってください。

私のようなひねくれた考えを持たず、純粋ピュアに気持ちをぶつけていってください。

それができないならAO入試の受験は辞めたほうがいいかと思います。

ほかと違うところを見せる

AO入試はかなり個性的な人が集まります。

私の場合は試験の待ち時間は受験生同士で雑談をすることができました。

私も含め皆さん本当によく口が動くんですよ。

AO入試はコミュニケーションをとることが得意な人が多いです。

ほかの人より少し話ができるのは当たり前、ほかの人とは違った個性があると有利です。

私の場合は試験の一次試験は面接でした。

テキトーに作った薄っぺらい志望理由で通ったのにはもちろん理由があります。

私の地元にはそこそこ大きな湖があります。

シジミで有名な、iphoneの予測変換に不思議な誤変換があるあの湖なんですがね。

そこに生息している魚をさかなクンのものまねで紹介しました。

結果、面接官に受け、一次試験を通過できたわけです。

おかげさまでうばわれた時間が増えたわけですが...

おもしろみのない普通の人はAO入試じゃなくても一般試験で入学してきます。

AO入試じゃないと取れない人材を大学は求めています。

つまり、個性的な人が求められますね。

AO入試は、まずは志望理由、そしてほかの人にはない何かを見せる。

これで合格はつかめます。

面接試験を攻略する「合格は3秒で決まる!」

今回は面接試験について書いていきます。

面接の服装やドアの開けたなどのマナーについてはここでは省略しますのでご了承ください。

そこらへんの最低限のものは揃っているものとして話を進めていきたいと思います。

合格は開始3秒で決まるといっても過言ではありません。

大事なのは第一印象です。

試験室のドアをたたき「どうぞ」と言われたら「失礼します」と言って入りますよね。

もうここで決まります。

「失礼します」という言葉を、大きな声でハッキリと言ってください。

試験官も人間です。

ずっと同じような質問をしていれば飽きてきます。

眠くなってきます。

ちゃんと評価しろよって気持ちを、試験官に気合を入れてやるような気持ちを「失礼します」の一言に込めてください。

試験官におもしろそうな子だ、ほかの子とは何か違いそうだと興味を持ってもらうことが大切です。

興味を持ってもらえれば合格は間違いなしです。

面接試験の前は、各高校で面接指導があるかと思います。

そこで大きな声で失礼しますというのは少し恥ずかしいですよね。

はい、練習は練習です。

本番だけ大きな声で失礼しますと言えればいいです。

練習でできないことは本番ではできないと言われますが声を出すくらいなら本番だけで大丈夫です。

あっ、でもこわいなら練習してみてもいいですよ。

面接官を操れ

面接で聞かれるようなことは大体決まっていますよね。

志望理由だとか高校時代頑張ったことだとか自分の長所だとか、まあこのあたりですよね。

さて、面接官を操れとはどういうことでしょうか。

それは自分が話したい方向に面接官を誘導するんです。

部活動で学んだことについて話したいと思ったら、面接官からされた質問に答えるときに少しだけ部活動のことを混ぜて答えます。

ポイントは、(この場合は)部活動の話を返答の後ろに持ってくることです。

そうすると、部活の話をもう少し聞きたいなっていう風になります。

そうすれば、部活動の話を聞いてくれるわけです。

そして、その返答の後ろのほうに、次に話題にしたいことを混ぜます。

この繰り返しですね。

このようにして、試験官を操るんです。そうすることで、自分の話したかったことを話すことができます。

試験官にとっても、気分よく流れていくため悪い評価はつけないでしょう。

また、自分が話したいことを話すわけですから、内容のある話ができます。

合格間違いなしですね。

もちろんこれには練習が要ります。

学校の面接練習で磨いてくださいね。

もっと面接試験を攻略する「ドラえもん作戦!」

面接試験の本番はとても緊張します。

今まで練習してきたことが頭から抜けてしまったり、頭の中が真っ白になってしゃべられなくなったりすることもあります。

そのまま何もしゃべることができなかったら不合格まっしぐらです。

それを防ぐのがドラえもん作戦です。

まずは、試験の要綱を確認してください。

私物の持ち込みを一切禁ずるといったことが書いてありますか?

ある場合はこの作戦はできません。

禁ずると書いていなければ安心して作戦ができます。

はい、肝心なのは作戦の”内容”ですね。

教え”ないよう”としたいところですが記事になら”ないよう”っとなりますのでお教えします。

ドラえもん作戦とは、写真または資料をポケットに入れて持ち込むことです。

面接官の質問受けて使えそうなときにポケットから出して、こちらをご覧くださいと言って、返答ができます。

そうすることで、面接官の印象に残ります。

自ら準備してきたものですのできちんと話すことはできるでしょう。

またこの写真や資料の裏側をカンペにすることができます。

さらに、いざというときはこれに頼ればいいという安心感もあります。

一石二鳥どころの話じゃないくらいのメリットです。

集団面接でこれをやるとほかの受験生にかなりの精神的ダメージを食らわせることができ、自爆することを誘えます。

まさにポケットからの秘密道具、ドラえもん作戦です。

もちろん秘密道具ですからオチがありますよ。

面接官にしまうように指示をされる可能性もないわけではありません。

もちろんそのような指示を受けたら素直にしまってくださいね。

素直に従えば減点はないと思われます。

しかし、この秘密道具に頼りすぎてた場合のダメージはかなりのものですよ。

自力で戦えるスキルを持ったうえで、さらなる加点を目指してくださいね。

やっぱり気持ちがすべて

面接のことを2回にわたって書きましたがやはり大事なのはメンタルです。

強い気持ちが何よりも大切です。

和やかな雰囲気の面接かもしれませんし、圧迫面接かもしれません。

どんなのでもかかってこい、これぐらいの気持ちでぶつかりましょう。

面接というのは勢いってのがあんがいポイントになります。

その勢いをつけるのが前回の記事にある「失礼します」です。

本当にこれで決まります。

面接官は普段のあなたのことなんか知りません。

調査書だって無理に探し出したいいところだけが並んでいると思っていてください。

面接用を受ける強いあなたの役を演じ切ってください。

小論文で合格を勝ち取る「高評価の小論文を書く!」

パターンをつかむ

面接に小論にセンター試験にと今思うといろいろなものに触れた筆者です。

小論文は基本として「序論」「本論」「結論」の流れで書きます。

序論って何だ、ですます調で書いたらだめだよね?っといったことは他のサイトをご覧ください。

筆者はセンター試験は悲惨でしたが小論文でごまかして、まあぼちぼちな国公立大学に入れましたよ。

小論文を侮ってはいけません。

小論文対策でまず必要なことは各大学の出題パターンをつかむことです。

手っ取り早い話、過去問を解けばいいんです。

そして、その大学の出題の形式をつかみましょう。

過去問を解き、模範解答の例と照らし合わせてみてください。

いくら考えて、自分では完璧だと思った解答も大学が求めていないことが並んでいれば嫌われます。

過去問から大学が求めている方向性をつかみ、大学が喜びそうな解答してくださいね。

試験においては、自分の考え方よりも大学が求める答えが優先です。

もちろん論理的にかけていることが必須で、建前上は内容は評価の対象ではないとなっています。

ですが、やはりここは大学の考え方にあった解答をしておくことを私は勧めますよ。

合格してからあなたの考え方をどんどん表現しちゃってください。

過去問を解いて、出題の仕方や大学の考え方の方向性のパターンをつかみます。

そしたら今度はどのように問題を解くのが効率がいいのかを考えます。

私の大学のように、課題文・問題1・問題2 という形でしたら、当然問題を読んでから課題文を読みますよね。

なぜ効率を考えるのか、それは小論文試験は書ききれないと終わりだからです。

必ず、時間内に書ききってください。

書ききれなければまず不合格です。

高評価の小論文を書く

高評価の小論文を書くアドバイスです。

上の通り「序論」「本論」「結論」で時間内に書ききれば普通の小論文が完成します。

センターで点数が取れていて、小論文なんて遊びですよなんて人はこれで十分です。

センター試験で大惨敗、もうこれしかないんだ、これにかかってるんだって方は是非下記をご参考にしてください。

高評価の小論を書くには四部構成で書きます。

それはどういうことか、「起」「承」「転」「結」の流れで書きます。

例えば「島根県について」

「起」島根県は高齢化率が日本一だ

「承」原因には過疎化の進行がある

「転」一方で高齢者を生かして町おこしをしている自治体がある

「結」若者の雇用を作るなど課題は山積みである

三部構成では生まれない「転」の部分が高評価につながりますよ。

最後に

触れてはいけないことでしたら申し訳ないのですが、友達がいますでしょうか。

友達がいるのでしたら頼らない手はないです。

資料集のポイント整理などのページから単語を挙げてもらいます。

その単語を友達に説明します。

もちろん周りの知識も付けてくださいね。

友達にわかるように自分の口でしゃべりましょう。

そうすることで知識が頭から出ていきにくくなります。

説明を受けた友達も同時に知識が付き一石二鳥です。

もし万が一、俺に友達なんかいないよってなった方、いらっしゃいましたらごめんなさい。

大丈夫、私が友達になってあげますとは言いませんが、親でもいいですし先輩でもいいです。

後輩は断りにくいので避けましょう。

最悪、金魚にでもいいです。

説明を聞いてもらってください。

それがあなたの力になります。

最後に皆さんの春にきれいな桜が開くことを祈っております。

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