2018アジア大会の国別メダル獲得数ランキングは?

今回の注目の記事は、2018アジア大会の国別メダル獲得数ランキングは?です

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2018年アジア大会の結果

2018年8月18日~9月2日までの2週間余りの期間でインドネシアのジャカルタにおいて開催されました「アジア競技大会」での日本の成績に関して国を単位にご紹介することにします。

アジア競技大会は今年で18回目を迎える大会で当初はベトナムで開催する予定でしたが、急遽変更になりインドネシアのジャカルタを中心に開催が決定されました。前回2014年韓国「仁川大会」では、38競技439種目の競技が行われましたが、今回の第18回ジャカルタ大会では、41競技465種目と競技数では前回より3競技、種目数では26種目増えました。

オリンピックでも同じですが、回を重ねるごとに競技数、種目数が増えています。その為、単純にメダル数の前回比較を行うことはできませんが、やはり母国のメダル数が多いことに越したことはありません。しかし、種目数が439種目→465種目(増加率105.9%)でしたが、日本の金銀銅メダルの獲得数は201個→205個(増加率102.0%)と種目数が増えた割には日本のメダル獲得数は増えていないことが分かります。反面、次に示しますように総メダル獲得数では国別で中国に次ぐ第二位になっています。

2018年アジア大会での国別メダル数

では、以下に国別にメダルの種類別に獲得状況を見てみましょう。

JOC発表データより

合計メダル数で上位10か国をまとめたものが上表になります。結果的には中国が相変わらず断トツのトップを独走している様子がお分かりいただけるかと思います。「金メダル」数では日本とダブルスコアに近い数で獲得しています。例年同様のことが言えますが、アジア各国の中でも経済情勢、民政が安定している国々が上位に名を連ねています。

2018年ジャカルタ大会と2014年仁川大会のメダル数比較

では、当サイト独自に集計したメダル数を前回と比較してどのようになったかをお示しします。

JOC発表データより

上表中に示したメダル数の内、( )内は前回2014年大会のメダル数を示しています。

総メダル数では、中国と韓国が大きく減らしているのが分かります。韓国は前回自国開催と言うこともありメダル数が多かったことは理解できますが、中国が今回断トツ1位ですが前回に比べ50個以上メダル数を減らしていることが注目されます。一方、日本は前回大会より5個増加しました。やはり自国開催のインドネシアが+78個と前回より大幅に増加させ、金メダルも前回4個から今回31個と飛躍的に増加させたことは賞賛に値すると考えられます。

ちなみに、日本が獲得したメダルの競技では、「水泳・競泳競技」で52個(金19個、銀20個、銅13個)となっており、次いで「柔道競技」で13個(金9個、銀3個、銅1個)、更に、陸上競技では18個(金6個、銀2個、銅10個)となっています。

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