2018アジア大会の日本代表のメダル数と獲得者は誰か?

今回の注目記事は2018アジア大会の日本代表のメダル数と獲得者は誰か?です

2018年アジア大会日本人メダリスト

2018年8月18日から9月2日の間にジャカルタ(インドネシア)で開催されたアジア大会において、日本は国別2位で総メダル数205個、前回大会より5個多い快挙を成し遂げています。今回は今大会においてメダルを獲得した日本人についてご紹介するとともに、その栄誉を祝したいと思います。

大会MVPは日本人(競泳競技 : 池江 璃花子選手)

なんと言っても、多くの日本人メダリストの中でも大会を通じての最優秀選手(MVP)が日本人であったことには驚きました。大会閉会式の9月2日午後2時に発表されたのが、6個の金メダル、2個の銀メダルを獲得した競泳の池江璃花子選手でした。この快挙は、1998年伊東浩司選手、2002年北島康介選手、2014年前回大会で萩野公介選手に続き日本人では4人目になります。ちなみに、今回MVP選手にはトロフィーの他5万USドルが副賞として贈られました。

なお、池江選手が獲得したメダルの種目を以下に列挙します。いずれも競泳競技になります。

金メダル

※ 女子 50メートル 自由形

※ 女子100メートル 自由形

※ 女子 50メートル バタフライ

※ 女子100メートル バタフライ

※ 女子4×100メートル フリー

※ 女子4×100メートル メドレー

※印は大会新記録、なお「女子4×100メートル フリー」は日本新記録も更新しました。

銀メダル

女子4×200メートル フリーリレー

混合4×100メートル メドレーリレー

銅メダル

なし

スポンサーリンク
広告代

日本代表選手のメダリストとメダル獲得種目

今大会で日本は、「水泳・競泳競技」において数多くのメダリストを輩出しました。上でお示しした池江璃花子選手の他この競技でのメダリストを氏名と種目をご紹介します。

男子競泳 金メダル獲得選手

男子100メートル自由形    塩浦慎理 選手

男子200メートルバタフライ  瀬戸大也 選手

男子400メートル個人メドレー 瀬戸大也 選手

男子 50メートル平泳ぎ    戸籍也篤 選手

男子100メートル平泳ぎ    戸籍也篤 選手

男子200メートル平泳ぎ    戸籍也篤 選手

女子競泳 金メダル獲得選手(除く池江璃花子選手)

女子 50メートル平泳ぎ    鈴木聡美 選手

女子100メートル平泳ぎ    鈴木聡美 選手

女子200メートル平泳ぎ    渡部 香生子 選手

女子100メートル背泳ぎ    酒井 夏海 選手

女子400メートル個人メドレー 大橋 悠依 選手

リレー種目 金メダル獲得 メンバー

男子4×100メートルフリーリレー

〔 塩浦慎理 選手 → 松元克央 選手 → 中村克 選手 → 溝畑樹蘭 選手〕

女子 4×100メートルフリーリレー

〔 池江璃花子 選手 → 酒井 夏海 選手 → 青木智美 選手 → 五十嵐千尋 選手〕

男子 4×200メートルフリーリレー

〔 江原騎士 選手 → 坂田怜央 選手 → 萩野公介 選手 → 松元克央 選手〕

女子 4×100メートルメドレーリレー

〔 酒井 夏海 選手 → 鈴木聡美 選手 → 池江璃花子 選手 → 青木智美 選手〕

上記のように競泳競技において、非常に多くのメダリストが生まれましたが、その他の競技ではどのようなメダリストが生まれたのかを次にお示しします。

柔道競技

今大会で日本が獲得したメダル数で二番目に多かった競技である「柔道競技」でのメダリストを以下に列挙します。なお、階級別での表示になります。

男子 60Kg級 銀メダル 志々目徹 選手

男子 66Kg級 銀メダル 丸山城志郎 選手

男子 73Kg級 金メダル 大野将平 選手

男子 90Kg級 銅メダル ベイカー茉秋 選手

男子100Kg級 金メダル 飯田健太郎 選手

女子 48Kg級 銀メダル 近藤亜美 選手

女子 52Kg級 金メダル 角田夏実 選手

女子 57Kg級 金メダル 玉置桃 選手

女子 63Kg級 金メダル 鍋倉那美 選手

女子 70Kg級 金メダル 新添左季 選手

女子 78Kg級 金メダル 素根輝 選手

混合団体 金メダル 舟久保遥香選手、玉置桃選手、海老沼匡選手、田中志歩選手、新添左季選手、小林悠輔選手、山本沙羅選手、影浦心選手

なお、日本の名前で出場した女子「渡辺聖未 選手」は女子70Kg級で銀メダルを獲得しましたが、フィリピン国籍のため、フィリピン代表として獲得しました。

陸上競技

今大会で日本が獲得したメダル数で三番目に多かった競技である「陸上競技」でのメダリストを以下に列挙します。なお、種目区別での表示になります。

男子 100メートル走 銅メダル     山縣亮太 選手

男子 200メートル走 金メダル     小池祐貴 選手

男子 110メートルハードル 銅メダル  高山峻野 選手

男子 400メートルハードル 銅メダル  安部孝駿 選手

男子 3000メートル SC 銅メダル   塩尻和也 選手

男子 4×100メートル リレー 金メダル

山縣亮太選手、多田修平選手、桐生祥秀選手、ケンブリッジ飛鳥選手

男子 4×400メートル リレー 銅メダル

ウォルシュジュリアン選手、小池祐貴選手、安部孝駿選手、飯塚翔太選手

男子マラソン 金メダル    井上大仁 選手

男子20km競歩 銀メダル   山西利和 選手

男子50km競歩 金メダル   勝木隼人 選手

男子棒高跳 金メダル     山本聖途 選手

男子走高跳 銅メダル     戸邉直人 選手

男子十種競技 金メダル    右代啓祐 選手、 銅メダル 中村明彦 選手

女子マラソン 銀メダル    木崎良子 選手

女子20km競歩 銅メダル   岡田久美子 選手

女子ハンマー投 銅メダル   勝山 眸美 選手

女子七種競技総合 銅メダル  山﨑 有紀 選手

以上、競技別に「水泳・競泳競技」、「柔道競技」、「陸上競技」の3競技でメダルを獲得した選手をご紹介しましたが、ニュースなどのマスコミで報道されていない選手も数多く、2020年オリンピック東京大会に向けて注目して行く選手として見ても面白いかもしれません。

スポンサーリンク
広告代
広告代

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする