ラグビーワールドカップ2019日本のボランティア参加条件と応募方法とは?

今回注目の記事は、ラグビーワールドカップ2019日本のボランティア参加条件と応募方法とは?です

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ラグビーワールドカップ2019TMのボランティアについて

現在2020年オリンピック東京大会のボランティアに関しての話題が各種ニュースで話題になっていますが、ラグビーワールドカップ2019TM日本大会でもボランティアを募集されています。

ボランティアのチーム名及びプログラム名が「TEAM NO-SIDE(チーム ノーサイド)」となりました。運営事務局からは、「世界中から日本を訪れる方々を温かいホスピタリティで迎え、ラグビーの価値と母国日本の魅力を伝える大会の顔としてご活躍いただきます。」とのコメントと伴に募集が行われていました。この名称「NO-SIDE」はラグビー用語で、試合終了時点でレフリーが終了のホイッスルを鳴らした時のことを言う用語です。このノーサイドという言葉は、昔より一般的な例えとして、どんなに激しくぶつかり合って戦っても試合が終了すれば、お互いを賞賛し合い、良いゲームが出来たことに感謝し、共に友情を育むと言ったラグビー精神の神髄を現した言葉として使用され続けています。その為一般の人々にも馴染みのある名称をチーム名として使用することに決まったということです。

ラグビーワールドカップが、アジアで開催されるのは史上初めてになり、その記念すべき大会においてボランティアの活動として、大会事務局からは「より多くの方にボランティアに参加することの意義や魅力を感じて頂き、さらにボランティアプログラムを通して、日本やラグビーの素晴らしさを発信して頂きたいとの想いから、日本ラグビーが育んだ「ノーサイドの精神」をコンセプトとし、プログラム名を「NO-SIDE(ノーサイド)」と決定しました。」とのコメントが発しんされました。

この大会の「縁の下の力持ち」として、円滑な大会運営を下支えするボランティア募集が行われ、主な活動内容は、①試合会場周辺における運営補助(交通整理や道案内など)、②最寄り駅や空港における案内(会場までの経路案内など)、③ファンゾーンにおける来場者サービス(来場者への案内、ノベルティ配布など)、④大会ゲストの対応(大会に来られるVIPへの接遇など)、⑤ワークフォースセンター(大会運営スタッフ休憩所)の運営(食堂、売店等の整理整頓など)が役割として与えられています。

ラグビーワールドカップ2019TM日本大会公式ボランティアプログラム「NO-SIDE」の募集要項を以下にお示しします。

募集人数と場所

募集する人数は、この大会が開催される全国12の開催都市において総勢で10,000人以上を計画されています。

この募集は、2018年7月18日水曜日の11時59分をもって募集が終了しています。計画を上回る応募があった模様です。

募集要件

① 2019年3月31日時点で満年齢が18歳に達している必要があります。

これは、一般成人と見なされる年齢以上を指定したことになります。(法律により18歳以上を成人とする場

合を適応)

② 日本語での読み書き、日常会話が可能である必要があります。

これは、あくまでもボランティアとして大会運営を手助けすることを目的としているため、両手、視覚・聴

覚・言語に障害の無い方に限定しています。

③ 1日当り最低8時間の活動が出来なければなりません。また、未成年とする方の場合保護者の同意書の提出

が求められます。

これは、短時間でのボランティアでは大会運営上、交代業務が頻繁になり大会進行に支障が有るため、8時

間以上と限定されています。また、労基法により未成年者(ここでは20歳に満たない方)の場合には保護

者の了承の署名が必要になっています。

④ ボランティア採用に関しては面接を通過しなければなりません。

ボランティア応募者の人となりを運営で見るためのものです。

⑤ ボランティア参加には研修があります。

大会での行動等についての研修期間が設けられています。

⑥ 大会趣旨に賛同することが求められます。

当然ですが、大会の主旨に賛同できるボランティアでなければなりません。

応募者への連絡

応募者への連絡は、大会ホームページと同様マイページを利用して大会本部とやり取りすることになります。マイページが更新した後メールでの案内が届くことになっています。なおログイン画面は以下のアドレスが設定されています(https://volunteers.rugbyworldcup.com/vms/mypage/login)

選考方法について

ボランティアに参加応募した後、募集要件が満たされている場合、インタビュー(面接)を開催都市にて行われます。ただし、応募が多数の場合には事前に抽選を行いインタビューが実施される場合が有りますので注意が必要です。大都市圏などの場合、多くのボランティア希望があると考えられます。

最後に

ラグビーワールドカップ2019TMでの運営スタッフとしてのボランティア募集についてご紹介しましたが、前述の通り2018年7月18日に募集締め切りになりましたので注意して下さい。今後2020年オリンピック大会を含めて各種マラソン大会や大きなスポーツイベントでのボランティア募集が続々と出て来ると思いますが、この募集要項のような内容で募集されると思われます。その時の為の参考にしていただければ幸甚です。

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