2020東京オリンピックのボランティア参加条件と応募方法は?

今回の注目記事は、2020東京オリンピックのボランティア参加条件と応募方法は? です

2020年の東京オリンピックが近づくにつれ、着々と準備も進んでいます。

そんな中でポイントとなるのがボランティアの力です。

東京オリンピックのボランティアに参加する条件はどのようになっているのでしょうか?

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東京オリンピックのボランティアに参加するための条件

ボランティアの活動期間は大会期間中、および大会期間の前後で10日以上の活動が基本となっています。

ボランティアでも10日間以上の活動が義務になっているんですね。

申し込んだ以上この日数分働く決まりになっています。

頑張ってボランティアしましょう!

競技のスケジュールや活動内容、活動内容、活動場所などの理由により一方的に10日以下の活動にされることもあることは承知しておきましょう!

10日間以下に削減されたらちょっとラッキーですよね!

ボランティアの活動時間は一日8時間程度するように決められています。

「ちょっと手伝ってみようかな」なんて生半可な気持ちではついていけません。

8時間労働が義務なんですね。

しかし幸い、休憩時間や移動時間が含まれていることだけは救いです。

応募資格は、まず2002年4月1日以前に生まれた人です。

そして活動期間中に日本国籍または日本に滞在する在留資格のある人となっています。

ボランティアといっても仕事なので、未成年にはさせられません!

しかも日本を背負って立つ一大イベントです!

失敗なんてあってはなりませんもんね!

ところで、外国からわざわざ来てるのに日本で日本のためにボランティア活動に励むなんて、よほど日本が気に入ってくれたんでしょうね!

嬉しい限りです!

自国のために労働せず、貴重な労働力を他国のために注いでくれるんですから!

積極的に応募してほしいのは、まず2020年東京オリンピックのボランティアに積極的に参加したい!という強い熱意にあるれる方です。

本気のやる気がなければ足手まといですからね、やる気が大事です。

そしてお互いを思いやる気持ちにあふれ、チーム日本としてチームプレイを大事にする方です。

日本というチームとして一大イベントを成し遂げようということなんですから、日本が大成するために少しでも自分が役に立てるのであれば、自分はどんな労力も惜しまない!という自己犠牲精神が必要です!

オリンピック・パラリンピックの競技に関する基本的な知識も必要です。

ボランティアに参加する際はオリンピックに関する勉強もしてこないといけませんね!

オリンピックは様々な競技があるので、競技の知識を付けるといったら本当に幅が広いです。

今から猛勉強すれば基本的知識くらいならきっとすぐに身に付くでしょう!

オリンピックになみなみならぬ情熱を持ち合わせる人たちしか参加できない活動なのですから、そのくらい大丈夫ですね!

スポーツボランティアをはじめとする、各種ボランティアの経験も必要です。

どんどんハードルが高くなりますね!

2020東京オリンピックのボランティアに参加するために、今から他のボランティアに応募していおいてスキルを身に着けておきましょう!何事も準備が大事なのです!

ボランティア経験はスポーツイベントでなくてもなんでもいいようです。

最後に英語をはじめとする各種外国語、手話を活かしたいと思っている方です。

これに関しては特にこの程度の技量というのは定められていませんので、「活かしたい!」って思えばいいんです。

参加する前日にでも「語学を活かしたい!」って10回唱えておきましょう。

思い込みが肝心なのです。

あ、でもハローくらいは言えるようにしておかないと嘘になってしまいます。

募集人数は80,000人となっています。

予定では一日8時間の活動を10日前後やるように決められていますので、80,000人が80時間無賃で働いてくれます。

時給1000円の仕事だったとして計算すると

1000円×80時間×80,000人で=6,400,000,000円分の賃金をボランティアの名のもとに削減できるんですね!

素晴らしいです!

オリンピックってとってもエコなんです!

大手企業もさぞこのシステムを導入したいことでしょう!

これだけあれば試合会場の建設費が1個2個無駄になっても取り戻せますよね!

2020東京オリンピックボランティア応募期間

応募期間は9月26日~12月上旬、ウェブサイトからのみの応募となっています。

腕に覚えのある人はどんどん応募しましょうね!

なんてったって日本のためです!

おそらくそれが成功して恩恵が得られるのは特権階級や富裕層だけではないかと思いますが。

それでも戦前の徴兵制度のように一方的に赤紙が来て働かされる、なんてものじゃなくてよかったです!

ボランティア要員として登録されても、2020東京オリンピックのイメージを汚すような行為をしたら登録削除されてしまいます。

また、チームワークを乱したり、関係者へ迷の惑行為をしたり、応募の際の入力事項と異なる内容が判明した場合でも登録を削除されてしまいます。

要注意ですね。

神聖な東京オリンピックですからね、そのようなふしだらな輩はつまみ出されてしまいますから、気を付けて2020東京オリンピックのボランティア頑張りましょう!

日本のためなんです!

きっと特権階級や富裕層の方たちも喜んでくれて、少しはご褒美がもらえるかもしれません!

さあ、働きましょう!

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