約5億9千万円のホンダジェット機エリートを日本初購入した3人の共同所有者とは!?


今回の注目記事は、約5億9千万円のホンダジェット機エリートを日本初購入した3人の共同所有者とは!?です。

小型のジェット機についてみなさんはどのようなイメージを持っているでしょうか。

私は、会社の社長や資産家などが所持しているようなイメージを抱いています。

この小型ジェット機ですが、ホンダが開発している機種もあります。

その機体の名前はホンダジェットエリートといい、お値段はなんと約5億9千万円もの値段がかかるそうです。

普通の会社員の生涯年収が約2億5千万円と言われていますから、サラリーマン3人の人生分の価値があるようなものだと言えます。

この住宅よりも高いジェット機を買おうなんて考えている人はほとんどいないと思います。

しかし、世の中には所謂富豪と呼ばれるお金を多く持っている人が存在します。

それは資産家であったり、報酬の高い業務をされている方、株やFXの取引で成功を収めた方など以外と多くいるのです。

もちろんお金があったとしてもジェット機を買うかどうかはその人によりますが、購入する可能性がある人がいるという時点で商売としては成立するのです。

ただし、このホンダジェットエリートはビジネスジェットと呼ばれる種別のジェット機です。

ビジネスジェットは基本的に、会社役員などの重役者のみが利用することが出来るいわば選ばれしジェット機のような存在なのです。

普通に一生を過ごすのであればまず搭乗することは無いでしょう。

しかし、日本でホンダジェットエリートを購入した方がいます。

何故それが話題になるのかというと、日本で初めての納入だったからです。

ここからは、ホンダジェットエリートが製造されるまでの軌跡、そして日本で初めてホンダジェットエリートを購入した方についてご紹介していきましょう。

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ホンダジェットエリートはいつから製造が始まった?

ホンダジェットエリートは前身であるホンダジェットから開発が始まりました。

開発がスタートしたのは1986年からで、量産が可能となったのは2015年であると言われています。

30年以上の年月が掛かっているという事実は、小型ジェット機を製造することの難しさというものを表していることに間違いありません。

そして、改良版であるホンダジェットエリートは2018年に完成しました。

エリートの名がつけられた通り、更なる改良と性能の向上が実現されました。

小型ジェット機としては2015年に量産され始めたと記載しましたが、日本で流通することはありませんでした。

これは、小型ジェット機自体の価格や維持コストの問題、日本の航空法では活用することが難しいことが理由だと考えられます。

事実、日本で小型ジェット機が飛行しているところを見たことがある人は珍しいかと思います。

日本初のホンダジェットエリート購入者はいったい誰?

日本でホンダジェットエリートが初めて納入されたのは、2018年12月です。

個人での購入ではなく、複数人での共同で購入されました。

ホンダジェットが量産されてからの期間は、ホンダジェットエリートも含むと4年以上の時が経っています。

日本初ということもあり、一部ニュースで取り上げられました。

では共同購入者を一人ずつご紹介していきたいと思います。

まず一人目は投資家の千葉功太郎氏です。

彼は株式会社コロプラの元取締役副社長として有名です。

コロプラというとスマホゲームを開発している会社のイメージがあります。

続いて、ホリエモンという愛称で呼ばれている堀江貴文氏です。

ホリエモンというとライブドアでの事件を思い浮かべる方もいるかと思います。

しかし、現在は本の出版、ミュージカルの主演、ロケット打ち上げへの投資など非常に多様な活動をしており、とてもユニークな存在であると思います。

最後に、あるベンチャー企業代表の山岸広太郎氏です。

氏はあのグリー株式会社の操業に関わっており、高い実力を持った方であることは間違いありません。

この3名が共同でホンダジェットエリートを購入したのです。

先程も記載しましたが、日本で小型ジェット機を扱うことは大変リスクが高いことです。ではなぜ、この3名はホンダジェットエリートを購入するに至ったのでしょうか。

3人がホンダジェットエリートを購入したわけ

3人にはホンダジェットエリートを購入したい特別な理由があったのでしょうか。

ひとまず、一般的に考えてみましょう。

もしも自分が大富豪であったとして、小型ジェット機を購買する機会を得たとします。

そして小型ジェット機を買うとするならばその理由はいったいどういったものが考えられるでしょうか。

私ならば、自分専用のジェット機への憧れ、車でドライブするかのように空を移動するイメージ、ジェット機を所持したことによる自己顕示、自身でジェット機を操作してみたいという欲求など、さまざまな理由が購買へのトリガーになりそうです。

これはあくまで思いついたことを簡単に書いただけですが、今回の3名も同じ感情を持っていてもおかしくありません。

ただし、彼らは実業家や経営者であり、普通の人とは見ている景色が違うことは想像に難くありません。

ホンダジェットエリートを購入することはあくまでも過程の一工程なのかもしれません。

このジェット機を使って新たな事業を展開するといった可能性もあるでしょう。

そういった未来への投資として、今回の購入を実施したとも予測できます。

当時のニュースや記事を見ると、3名の発言を確認することが出来ますが、「空の移動手段として扱える」といった表面的な部分までしか読み取れません。また、3人での共同購入という点についても何か思惑があるのかもしれません。

まとめ

日本で初めての納入となった、ホンダジェットエリートについての説明、そして購入者である3名の肩書などについて知ることができました。

日本では航空法の関係もあるため、小型ジェット機が飛び交う光景というのはまだまだ先の話になるかと思います。

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