Uber Eats(ウーバーイーツ)テイクアウト宅配サービスとは!?

ウーバー(UBER)

2016年9月26日からテイクアウト宅配サービス「Uber Eats(ウーバーイーツ)」が、日本の東京でサービスの提供を開始しました。

このサービスは、スマホアプリを使って、自宅に居ながら簡単に有名料理店の料理を楽しめるというものです。

運営者は世界規模でハイヤー配車サービスを展開しているUberです。

スポンサーリンク

「Uber Eats(ウーバーイーツ)」とは何か!?

「Uber Eats(ウーバーイーツ)」とは、スマホアプリから注文することで、人気の飲食店の宅配メニューを注文できるサービスのことです。

このサービスの運営者は、ハイヤー配車サービスを世界規模で展開しているUberで、既に海外では頻繁に利用されています。

日本では2016年9月29日からこのサービスの開始が始まりました。

「Uber Eats(ウーバーイーツ)」は、Uberが提携したレストランなどの料理を、パートナー配達員が利用者の指定した場所に届けるフードデリバリーサービスです。

ユーザーはこのサービスを使えば、自宅に居ながら人気料理店の料理を楽しむことができます。

現在、日本で「Uber Eats(ウーバーイーツ)」が利用できる地域はオフィスが集中する東京都渋谷区・港区(渋谷・恵比寿・青山・六本木・麻生)が中心ですが、今後、利用可能エリアは順次拡大する予定です。

日本で「Uber Eats(ウーバーイーツ)」のサービスが始まったのは2016年9月ですが、世界的にみると2015年12月にカナダのトロントで初めて利用が始まりました。

その後、徐々に対象地域を拡大し、現在では全世界で3,000店以上の飲食店が加盟しています。日本は8か国目で東京は34都市目になります。

日本での加盟料理店は、サービス対象エリア内の定食店の「大江戸」、焼き肉店の「焼肉トラジ」、モダン精進料理「宗湖」、イタリアン「ダルマット」、ドーナツ専門店「クリスピー・クリーム・ドーナツ」など、約150店となっています。

大衆料理店から高級料理店まで様々なジャンルの料理店が参加しているため、利用者は数百円程度の総菜から高級ステーキまで、幅広い料理の注文が可能です。

「Uber Eats(ウーバーイーツ)」のパートナー配達システムとは

「Uber Eats(ウーバーイーツ)」は利用者、飲食店、個人ドライバー(パートナー配達員)の3者をつなぐ仕組みを提供します。

利用者が「Uber Eats(ウーバーイーツ)」を使って料理を注文すると、注文を受けた料理店が料理を作成して、配達員が料理を注文者の自宅に届けます。

ここで、料理店から利用者に料理を配達する配達員は、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」が直接雇用した社員ではありません。

「Uber Eats(ウーバーイーツ)」で配達を担当するのは、「パートナー配達員」として「Uber Eats(ウーバーイーツ)」に登録した一般の人です。

現在、東京で「パートナー配達員」として登録している方は1,000人を超えており、今後も増加することが見込まれています。

「パートナー配達員」は、自分のスケジュールで自由に働きたいという方やちょっとした小遣いを稼ぎたいという方にピッタリです。

「パートナー配達員」になるには、講習会に参加することや18歳以上であること、使用するスクーターに保険をかけることなどの一定の条件があります。

その要件をクリアして審査をクリアすると、「パートナー配達員」の登録が完了します。登録が完了すると、配達専用の保温・保冷バック、スマートフォン用のバッテリー、ホルダーが支給されます。

「パートナー配達員」として登録している方に多いのは、芸道の道を目指されている方やアーティスト、学生、主婦です。

また、就職・転職の合間に働いている方も多くいらっしゃいます。

自分の好きな時間に働き休むことができるシステムが好評を博しています。

「Uber Eats(ウーバーイーツ)」を利用する料理店のメリット・デメリットについて

料理店が「Uber Eats(ウーバーイーツ)」に参加した場合、端末のデポジットやテイクアウト用の容器といったほんのわずかの初期投資だけで、デリバリー事業が始められます。

普通にデリバリー事業をするとした場合には、人を雇ったり、スクーターを購入したりと、かなりの初期投資を必要とします。

「Uber Eats(ウーバーイーツ)」を利用すれば、そういったことは「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の方で手配してくれますので、非常に簡単かつ安価です。

また、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」に参加した多くの料理店では売り上げが増加していると言われていますが、売り場面積を増やさずに売上げを増やすことができるシステムだと、大変喜ばれています。

「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の配達はプロのドライバーではなく、一般の方が登録した「パートナー配達員」が行います。

そのため、道に迷ったり、オペレーションがうまくいかないというトラブルが発生する可能性があります。

そういったトラブルは研修によってある程度は防ぐことができるのですが、直接雇用ではないパートナー配達員に対する研修には限界があります。良好な状態で商品を配達できない場合には、店舗の信用を失う可能性があります。

幸いにも現在のところは、そのようなトラブルが発生しているという話は聞こえてきていませんが、今後、そういったトラブルが問題となってくる可能性はあります。

「Uber Eats(ウーバーイーツ)」に参加する場合には上記のようなメリットとデメリットがありますから、それらを比較考量して参加するかどうかを決める必要があります。

ウーバー(UBER)
スポンサーリンク
ご協力よろしくお願いします

この記事良かったと思ったら次の記事を書く励みになりますのでシェアよろしくお願いします。

sin5275をフォローする
関連記事



役に立つ 知識だよ。生活 雑学 情報

コメント

タイトルとURLをコピーしました