趣味はバレエ鑑賞=エレガントな人と認定してもらえる!?

バレエ

バレエを全く知らないあなたへの「バレエの1,2,3」

バレエというと思いうかべるものは、「ふわふわの短いスカートでのつま先立ちの踊り」でしょう。

そして、「ちょっと退屈だし自分には縁のないモノ」と思われている方が多いのではないでしょうか。

でもちょっと待って、バレエって非常おもしろくかつ実用的なものなのです。

ではここでバレエがいか役に立つか、例を挙げてみていきましょう。

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1.「趣味はバレエ鑑賞」=エレガントな人と認定してもらえる

これ、間違いなく口にしたらその瞬間からその方の周りにエレガントな香りが漂います。

男女問わず、芸術通の香り、というものがほんのりと漂う人間ってあこがれの的ですよね。

できることなら自分がそう思われたい、そう願っている人も多いでしょう。

実は数多の芸術の中で、バレエって最も鑑賞術が身につけやすいものなのです。

そしてこの事実を知っている人は非常に少ない!これを利用しない手はありませんよ。

2.「クラシックバレエが少しできる」=生涯の健康管理にメチャクチャ役立つ

クラシックバレエを使った動き、というのは、非常に美しく洗練されたメソッドの上に成り立っています。

それを上手く取り入れたエクササイズは沢山存在するのは皆さんご存じですよね。

バレエのエッセンスを取り入れた動きが身につくと、見た目以上に軽やかな印象になります。

何よりも「ちょっとだけ柔軟な身体」って、あらゆる健康法の基本になりますから!

3.「バレエ眼」=スポーツ観戦が3倍楽しくなる

フィギュアスケートの選曲や振り付けがバレエをベースにしたものが多い、というのは有名ですね。

なので、バレエの知識を持ってフィギュアスケートを見ると「ああ、これはこういうことなのか!」という発見が山盛りになります。

スケートに限らず、体操やシンクロナイズドスイミングなどの芸術系スポーツでも同じような感動を味わうことができます。

バレエにちなんで「1,2,3(アン、ドゥ、トロワ)」と挙げてみましたが、実際のお得はもっとずっと沢山です。

これをお読みになってバレエに興味を持たれた方、バレエへの入り口はあらゆるところに開いています。

ぜひお入りになってみて下さい。

「バレエを観に行こう!バレエ鑑賞デビューの入り口」

いざバレエを観に行こう、となっても果たしてバレエ公演ってどんなものなのか今ひとつピンとこない、という方も多いのではないでしょうか。

まず、お子さんがいらっしゃる方ですとお子さん若しくはお友達がバレエを習っている場合、発表会をご覧になる機会があるかと思います。

発表会、それは舞台で踊っている生徒さんにとってはもちろんですが、観る側にとってもバレエへの入り口となる絶好の機会です。

もちろん舞台は生徒さんの発表の場であり、プロの公演のそれとは違う点も多々あります。

しかしバレエのすばらしさのエッセンスは発表会に凝縮されています。

ご縁があって来訪したバレエ発表会をきっかけに本格的に鑑賞を始めた、という人はかなり多いのです。

もちろん発表会以外にも、バレエ鑑賞デビューへのきっかけは沢山あります。

バレエというのは、音楽に合わせて踊られるものですので、特にクラシック音楽がお好きな方ですと、「視覚化された音楽」というものに興味を持って会場に足をはこばれ、結果としてバレエ鑑賞にハマッたという方も沢山いらっしゃいます。

興味はあるけど自分はどちらにもあてはまらないな、という方にオススメなのが、クリスマス時期に上演される「くるみ割り人形」に行かれることです。

日本では年末の風物詩というとベートーヴェンの交響曲第九番ですが、欧米ですとそれに当たるものがバレエの「くるみ割り人形」なのです。

なので、会場は子供連れも多く、通常の公演よりもバレエ初心者になじみやすい雰囲気に満ちています。

踊りと音楽の美しさもさることながらストーリーのわかりやすさと上演時間の短さも、バレエ鑑賞への入り口として、ぴったりのものとなっています。

バレエへの入り口はまだまだ至る処に開いています。どうかあなたにあった入り口が見つかりますように。

バレエ
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