バレエ通だと周りに思わせる鑑賞道

バレエ

バレエを観に行こう!幕間のお楽しみあれこれ

バレエ公演に出向くと言うことはもちろん、舞台で繰り広げられる踊りそのものの感動を味わいにいくものです。でも実はバレエ公演って開幕前や幕間にもお楽しみが沢山あるのです。

まず、会場でしか手に入らないグッズがあります。

こう言うとアイドルのコンサートグッズのようですね。

実はバレエにも「公演オリジナルグッズ」がけっこうあるのです。

バレエ公演に来る層は自身も踊っている方も多いからか、実用性のあるTシャツやタオルの場合が多いように思いますが、中にはフレグランスやアクセサリーなどもあったりします。

バレエがモチーフなだけに、どのグッズもエレガント。

自分のためにはもちろん、ちょっとしたギフトにも最適です。

また、上映演目や出演者のDVDが販売されていることも多いですが、たいていの場合これらにも会場特典がつきます。

ポスターやファイルがほとんどですが、中には出演者登場のイベント参加券、なんていうお宝物件もあったりします。

そして幕間の最大(?)のお楽しみは、なんと言っても「バレエ公演は芸能人遭遇率がべらぼうに高い」ということでしょうか。

芸能人、特にモデル系の方々にはクラシックバレエ経験者が沢山いらっしゃいますが、皆さんバレエをご覧になることもお好きなようですね。

また、一流の芸術に触れることで感性を高める目的もあるのでしょうか、会場ではびっくりするような大物芸能人もよく見かけます。

バレエの観客のスゴイところは、どんな芸能人を会場で見かけようがギャーギャー大騒ぎすることはまずない、ってところです。

基本、ちらりと見た後知らんふりです。

もちろんみんな心の中では「○○見たっ!」ってミーハーに騒いでいます。

でもバレエの観客にとって、「舞台の上のダンサー以上の輝きは会場に存在しません!」が正しいスタンスなのです。

幕間の楽しさを覚えたとき、あなたはバレエ鑑賞のとりこになっているはずですよ。

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バレエ通だと周りに思わせる鑑賞道

むかしむかし、「見栄講座」(内容を一言で言えば、「お金持ち系遊び人」ぶるためのノウハウ本)なるものが日本を席巻したことがありました。

・・・リアルでご存じのあなた、アラフィフでしょうか?

その時代から幾星霜、「手っ取り早く形を覚えてその道のツウぶりたい」という気持ちは時代を問わず変わらないもの。「芸術に通じる知的さん」ぶりたいあなたに贈る、「見栄バレエ鑑賞講座」です。

まず、男性でバレエに通じている、それだけで素晴らしくオシャレで知的レベルが高いって思ってもらえること確実です。

その場合、一番大切なのがスケベ心を一切出さない、ということです。

バレエというのは一般に、お顔もおみ足も美しい女性が舞うもの。

ダンサーの美しい容姿に魅了されるのは男性としてある意味当たり前のことなのです。

でも、アイドルや芸能人を愛でるような目線でバレエダンサーを観ていることを公言しては「ツウ」とは言えません。

作品と音楽に魅了されていることを前面に出すのが「ツウ」への近道です。

そういえば少し前だと哲学、とか持ち出す男性もけっこういましたね。

これは女性でも同様。

特に20世紀終わりに男性ダンサーの活躍がめざましかったこともあり、ダンサーをアイドル的に愛でる女性は今でも数多くいらっしゃいます。

それはそれで確立されたスタイルではりますが、やはり「ツウ」をめざすにはミーハー心は封印するのがベター。

やはり男性同様作品や音楽のすばらしさに心を留めることで「ツウ」のオーラは一気に吹き上がります。

それプラス女性ならではの「バレエを観ると自分の美意識が高まる」=自分を高める手段としてのバレエ、というとらえ方を打ち出すのもなかなか粋であると思います。

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バレエを観に行こう!同伴者別、作品選びのコツ

もちろんバレエは一人で観に行くのもオツなもの。

幕間にゆっくりとワインなどを傾けつつ、華やかな雰囲気に身を任せるのも、大人の余裕を感じさせるものです。

でも一緒に観る人がいると舞台鑑賞の楽しさもぐっと広がります。

感動の時間の共有は、何物にも代え難いものです。

できれば一緒に行く人に合わせた公演を選びたいものですね。

まず、一緒に行くのがご家族、しかもお子さんであるなら、やはり見終わったあとに幸せな気持ちになれるような、おとぎ話系の美しいバレエがおすすめです。

代表的な物が「眠りの森の美女」と「シンデレラ」でしょうか。

どちらもお姫様が幸せになって終わるハッピーエンドです。

ご家族でクリスマスシーズンに「くるみ割り人形」を見行けば、幸せな思い出としてお子さんの生涯の宝物になることでしょう。

恋人同士でバレエを見るなんて考えただけでうっとりしちゃいませんか?

いつもと違ったデートプランに、二人の関係も一層深まることでしょう。

おすすめの演目は「カップルが主役のもの」です。

代表的な物として「ロメオとジュリエット」と「ドン・キホーテ」です。

「ロメオとジュリエット」は悲恋のお話、「ドン・キホーテ」はハッピーエンド(カップルにとっては)と、結末は正反対ですが、この二つはどちらも恋する二人の情熱と疾走感を存分に感じることのできる作品です。

以上、代表的な作品を例に挙げましたが、バレエ作品は沢山あります。

公演によっては特定のテーマを設けているものもありますし、入門的な企画の公演も多くあります。

「この公演、○○さんにぴったり!」と思うものがあったら積極的にお誘いして、舞台の感動を共有できたら人生の楽しさも倍増しそうな気がしますよね。

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