働きがいのある大規模部門会社ランキングトップ10とは?

金融

働きがいのある会社ランキングとは!?トップ10

働いている皆さんは、今の仕事にやりがいを感じていますか?

働きがいのある会社ランキングというものはご存知でしょうか。

Great Place to Work® Institute Japan(GPTWジャパン)が、エントリーした企業に関して従業員向けと企業向けのアンケートを実施、集計したランキングです。

今回はその2019年版で大規模部門のトップ10に選ばれた企業をそれぞれ紹介していきたいと思います。

2019年版でエントリーしたのは480社の企業と、過去最高になりました。

大規模部門の第10位の企業から、それぞれ会社名、事業概要、取り組みを紹介します。

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働きがいのある会社ランキング大規模部門のトップ10

第10位 ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループ

製薬、医療機器、ヘルスケア製品の製造販売

休暇を1ヶ月以上取得した社員に年30万円まで補助するチャイルドケア支援金制度というものがあります。

その他、在宅勤務制度も導入されて柔軟に、生産性の高い働き方を推進しています。

仕事と介護が両立できるようなサポート制度も充実しており、例えばホームヘルパーの費用も年間30万円まで支給されます。

第9位 テイクアンドギヴ・ニーズ

ウエディング、レストラン、ホテル事業

お客様に感動を提供するために社員自身も感動を体験する必要があるということで、社内イベントが多数開催されています。

社員の新しい価値観に触れる「社員総会」を毎年一回開催しています。

そのほか、独立支援制度も注目ポイントで、フリーウェディングプランナーへのサポート、シェフ独立の支援が行われています。

第8位 LAVA International

ヨガスタジオ等の運営

「キラキラママプロジェクト」という制度と「LAVA Convention」という表彰イベントが特徴的です。

前者は、育児中の社員の活躍できる場が狭まらないように、新しいキャリアチャレンジのできる環境を整えるものです。

後者は全社員が年に一度集まる表彰イベントで、社員のモチベーション向上に繋がっています。

第7位 DHLジャパン

国際物流サービス

物流のスペシャリスト育成のためのCISと、管理職が対象であるCIMという、世界で共通の人材育成プログラムを行っています。

また、全社員に「社員意識調査」を行い分析、改善を重ねています。

近年では有給休暇を時間単位で取得できる制度ができ、ワークライフバランスの充実に繋がっています。

第6位 モルガン・スタンレー

金融サービス業

育児や介護の面でのサポートが充実しています。

育児・介護の休職制度はもちろん、3歳未満の子供を持つ社員ならば、1時間勤務時間を減らしても給与が変わらない時短勤務制度があります。

そして育児コンサルタントが出産、子育て等の相談に乗ってくれる「子育てコンシェルジュ」というサービスも整っています。

第5位 プルデンシャル生命保険

生命保険業

質の高い業務を行うことができる環境を作るために、「ワークスタイル変革タスクフォース」という取り組みを行い、テレビ会議システムやリモートオフィス(在宅勤務制度)等の様々な施策を実施しています。

また、子育てと仕事を行っている社員同士でノウハウを共有したり、悩みを解決するネットワーキング活動を行ったりしています。

第4位 アメリカン・エキスプレス

クレジットカード事業、旅行事業

育児休暇を終えて復帰した社員は時短勤務を行っていましたが、その期間を子供が満3歳になるまでから小学校の入学までに延ばしました。

また、社長が理想とする「選択肢の多い組織」に向けてランチミーティングを多く開催し、フォーマルでないコミュニケーションを活発にするという活動を行っています。

第3位 ディスコ

精密加工機器の製造販売

働きがい向上のためにウィークポイントであった連帯感に着目し、アンケートを実施し分析、数値化することで信頼関係を可視化できるようにしています。

また、働きがいを向上させるために、仕組み化するという取り組みを行っています。

各部署でその活動を発表しあうことで良い例を共有することも可能となっています。

第2位 Plan・Do・See     

ホテル、レストラン、バンケット等の運営・企画

出産、育児、介護の支援等の制度のほか、顧客体験を通して勉強をするために、レストランの食事代を補助するRush to Dinnerという制度や、自社ホテルの質の向上のための勉強として、同様にホテルの代金を補助するRush to stayといった特徴的な制度があります。

第1位 セールスフォース・ドットコム

クラウドコンピューティングサービスの提供

「Ohana(オハナ)」と呼ばれる特徴的な文化があります。

これはハワイ語で「家族」を指す言葉で、社員だけでなく顧客、パートナーなど携わるコミュニティを幅広く支援する考え方です。

平等(Equality)を特に重視しており、男性、女性、人種や信条を問わず平等な社会を実現するため様々な活動を実施しています。

これらの活動は、社員の会社に対する愛着や思い入れなどの向上にも繋がっています。

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