働きがいのある会社ランキング 中規模部門 トップ10

金融

働きがいのある会社ランキング中規模部門の会社のトップ10をご紹介します。

第10位 ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ

コンサルティング

毎日仕事の振り返りを実施し、良かった点と改善すべき点をその場で意見、評価し合うことで改善のサイクルを迅速に回しています。

また、勉強会やトレーニング等を行い個人の経験を組織の経験にもしていくために、勉強会やトレーニングが開催し易いよう全社員の帰社日を月2回設けています。

人事評価制度が年功序列制でなく入念に議論されたうえで評価される実力主義と絶対評価であるのも、働きがいの向上に繋がっています。

第9位 グロービス

教育事業

国籍、性別、宗教等の異なる人材を積極的に採用、かつ登用することによって柔軟で多様性に満ちた組織を構築しています。

社員の多様性が増すのに合わせて、フレックスタイムや在宅勤務制度、フリーアドレス(固定の席でなく自由な席で仕事をする仕組みのこと)等の制度を整え、2017年7月より業務時間外・休日に副業を認める制度も始めています。

第8位 アドビ システムズ

クラウドソリューション事業

社員とその家族に豊かで健康的な生活を送ってもらいたいという考えのもと、様々な支援制度があります。

男性社員が対象である出生休暇では、10日間を取得することが可能です。

ウェルネス補助プログラムという制度では、ジムやマッサージ、栄養相談等の費用の補助をしてくれます。

第7位 CKサンエツ

金属製品製造業

社員旅行は毎年行われていますが費用は全て会社が負担し、親睦会から助成金(お小遣い)も支給されます。

知見を広めるために隔年で行き先が海外となっています。

社員旅行は、団体の旅行でなく各々が好きな社員同士で楽しむ自由な旅行です。

その他、工場での製造ライン新設で生産力を上げ、夜間の交代勤務をなくす「夜勤レス」に取り組んでいます。

第6位 FCE Holdings

RPA(PC内の業務を自動化する取り組みのこと)、人材育成、コンサルティング、教育

プログラマーや技術者でなければ使えないRPAでは生産性向上に繋がらないという経験を踏まえ、特別なスキルがなくても使用できるRPA、”Robo-Pat”を制作しました。

これにより年間換算で5000時間以上の業務削減に成功し、働きがいの向上に繋がりました。

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働きがいのある会社ランキング中規模部門の会社のトップ10

第5位 武蔵コーポレーション

資産運用コンサルティング

より働きがいのある職場環境を作るための「パワーミーティング」と呼ばれるランチミーティングを実施しています。

ここでのディスカッションにより、仮眠室の設置、健康器具の導入、研修制度の拡張など多岐に渡る意見が実際に採用されています。

その他、事業の急成長に伴い増加した経費精算業務を軽減するために新しい経費精算システムを導入しています。

これにより担当者の負担軽減のみでなく、新事業を立ち上げる時間も生じました。

第4位 freee

クラウドサービスの開発・運営

勤務時間中の軽食・飲み物は無料で提供され、残業のある時にはお弁当の支給もされます。

業務で使用するパソコンは自由なモデルのものを選んでよく、モニターや電源が社内の中に整備されているため決められた席でなくこちらも自由な席で仕事をすることが可能となっています。

この会社においてマネージャは「ジャーマネ」と呼ばれます。

メンバーの上に立つ人物というだけの位置づけではなく、「タレント」である社員のサポート役という扱いです。

ジャーマネという呼称にすることによって、コミュニケーションを円滑にして社員の成長を促進するような環境を整えています。

第3位 バリューマネジメント

歴史的建造物の利活用を軸とした事業展開

月に一度、全社員を本社に集めて「キックオフミーティング」が開催されます。

これによって自社が社会に対してどういった価値を提供しているのか、今後どう社会に貢献していくかを考える機会が生まれます。

「驚きをもって理解される」プレゼンテーションの能力を身につけるため、全社員の参加するプレゼンテーション大会が年2回開催されています。

職位に関係なく順位がつけられるのもモチベーションの向上に繋がります。

第2位 サイボウズ

グループウェアの開発・販売・保守

2018年4月から「新・働き方宣言制度」という制度が始まりました。

働く時間の量と、場所の自由度を3段階ずつ計9つに分類し働くスタイルを選択する従来のスタイルを廃止し、一人一人が望む働き方を宣言する形式へと変更しました。

勤務時間(出勤時間、残業の可不可等)、勤務日(土日出勤の可不可、副業による勤務日削減等)、出張の可不可などそれぞれの働き方を自由に登録、共有しそれを尊重した業務がなされています。

第1位 コンカー

出張・経費管理のクラウドサービス事業

働きがいに寄与する「高め合う文化」を推進しています。

「フィードバックし合う文化」「教え合う文化」「感謝し合う文化」の3つの要素を軸にして活動を行っています。例えば他の社員に自分の得意分野を教える勉強会が開催されています。

働きやすい環境を作るために、人事制度においては在宅勤務制度、ジェンダーフリー採用等が実施され、オフィス環境においてはコミュニケーションが活発になるようなレイアウト・デザインを追求しています。

職位や部門に関係ない横断的な取り組みを推進するタスクフォース(特別チーム)が自主的に立ち上がるのも特徴で、コミュニケーションの円滑化が図られています。

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