こんなに違う?!韓国の留学&ワーキングホリデー 英語圏との違いまとめ

ワーキングホリデー
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日本とほどよく近いお隣の国、韓国。

K-POPブームの広がりもあり、旅費も安く行けるため多くの日本人が観光に訪れます。

同時に「せっかくなら韓国語が話せる様になれば、もっと楽しいのに!」と韓国留学やワーキングホリデーに多くの若者がチャレンジする様になりました。

英語圏の留学やワーキングホリデーはイメージが湧くけれど、韓国は、、、。

とイメージが湧きにくい方も多いのではないでしょうか?

今回は韓国と英語圏の留学やワーキングホリデーの違いをお伝えいたします。

韓国ではホームステイは主流ではない

海外の滞在先と言えばホームステイ!と思いがちですが、それは国によっても違います。

英語圏のほとんどの国ではホームステイが主流ですし、ヨーロッパ圏は寮滞在も比較的安めにできます。(一般的に寮はホームステイより高いです)

韓国でもホームステイや寮はできるのですが、主流の滞在方法と言えば「コシテル」です。

コシテルは韓国独特の滞在方法で、昔は非衛生的な施設も多かったのですが、今はとても綺麗なところが多くなっています。卵やご飯、キムチなどが無料で食べられるのが一般的です。

お部屋にトイレ・シャワー・デスクなどもついており快適ですが、音漏れと部屋の広さが2~3畳くらいしかないのがたまに傷です。

しかし、安くて学校にも近いところが多いので、韓国で留学される方はよく利用しています。

  • 長期留学でも半年以上滞在したら働くことができる

意外に知られていないのですが、留学をして半年以上経過すると働くことができる様になります。ただ、自動的に働けるわけではなく、その期間がきたら最寄りの移民局へ手続きに行く必要があります。

また、韓国は時給が安いことでも知られています。(現在の最低自給約640円)

その割に生活費はそれほど日本とは変わらないです。

あくまでも生活費の足しになるくらいと考えておいた方が良いでしょう。

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ワーキングホリデーで1年間語学学校に通える

オーストラリア、ニュージーランド、カナダなどの主要国は4~6ケ月と語学学校へ通える期間が限られていますが、韓国は期間制限がありません。

そのため、1年間学校に通いながらアルバイトをすることも可能です。

ここで本気で韓国語を習得したい方向けのおすすめコラボを紹介します。

はじめの1年は長期語学留学の学生ビザで韓国に滞在し、半年間は語学習得に集中します。

半年後には働くことができるので、いえばワーキングホリデーと同じ条件になります。

1年で韓国語を身につけてからワーキングホリデービザにチャレンジすれば、韓国語の仕事も見つけやすいですし、語学学校へ通う必要がなくなるので1年間稼ぐことができます。

韓国語が身についているほうが時給が高い仕事にもありつけ、実践で韓国語を鍛えられるので一石二鳥ですね。

  • 日本語教師の仕事が一番稼げる

時給の安い韓国ですが、日本語教師は別格です。

最低でも時給は1,500円~、高いところだと2,500円くらいで求人がでている場合もあります。

韓国は労働ビザがなかなかとりにくい国ですが、日本語教師用のビザもあり、日本語教師の資格と経験がある人には門戸が広がっています。

  • 学校のタイプが2つある

超学歴社会で有名な韓国ですが、名門どころの大学にはほとんど韓国語コースがあり留学可能です。

・大学付属語学堂について

約2ケ月半(10週)を1タームとして区切っている場合が多いため、1-2ケ月の短期留学を検討している人には向きません。

キャンパスライフへの憧れがある方や韓国人学生との交流、国際色が豊かな環境での留学をイメージされている方には向いていると思います。

スタート日が決まっているため、スケジュールに融通が利かない方には向いていないかもしれません。

また、ほとんどの学校が高校卒以上の学歴を求めます。

現在高校生であったり、中学卒の方の場合は入学要件から外れてしまう場合がほとんどです。

韓国の大学と言えば超巨大なキャンパスでも有名ですが、小規模でアットホームな雰囲気で学んでみたい方は私立語学堂という、日本で言えば英会話教室が大きくなった様な学校で学ぶことも可能です。

・私立語学堂

ほとんどの学校が週4日の授業で、授業時間も大学付属と比べると1日1時間くらい短いところが多いです。国籍は日本人を中心としたアジア人に偏っています。

しかし、クラスの人数は6~8名くらいと少なく、非常にアットホーム。

日本語を話せるスタッフがいることも多く、日本人の生徒も多いため安心感もあります。

ほとんどの学校が町の中心地なので、放課後はショッピングも楽しめます。

文化交流会などのイベントも組まれていて楽しく留学を経験することができます。

どちらかと言えば留学初心者向けと言えます。

いかがでしょうか。

どの国とも違う独特の発展をしてきた韓国の留学事情。

特長をつかんで最高の韓国留学やワーキングホリデーを楽しんでくださいね!

ワーキングホリデー 留学 韓国
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