サッカーAFCアジアカップ2019開催国は?過去の優勝国とは!?

アジア


今回の注目記事は、サッカーAFCアジアカップ2019開催国は?過去の優勝国とは!?です。

 

2019年もサッカーフィーバーで全世界が湧くことになると思います。

サッカーは世界規模で人気のあるスポーツとして、日本の野球やアメリカでのアメフトとは比べ物にならないほどの大きさがあります。

特にヨーロッパを初め発展途上国の多いアフリカ、アジアなどでは、国民的プロスポーツとして非常な人気が過去から延々と続いています。

中にはサッカーの試合成績の為に殺人事件だけではなく、国際紛争にまで発展したケースがあることからもその影響力は知られています。

今回は2019年1月より2月にかけて開催される「サッカーAFCアジアカップ2019」について、その開催地やこの大会での優勝チームについてご紹介したいと思います。

 

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サッカーAFCアジアカップとは?

そもそも、このサッカーAFCアジアカップのAFCとはAsian Football Confederationの略称で、アジアサッカー連盟が主催するサッカー大会になります。

開催は4年ごとに行われる、ナショナルチームによる国別大陸選手権です。

第一回大会は1956年に、返還前である香港で開催されました。

この大会での優勝国は、FIFAフェデレーションカップへの出場権が付与される特典があります。

以前は、本大会への出場枠が16か国でしたが、2019年より24か国に拡大されることになりました。

2019年は1月5日より2月1日にかけて開催される予定です。

開催地はUAE(アラブ首長国連邦)のドバイを中心とした同国国内の各地で開催されます。

サッカーAFCアジアカップの直近10回(40年)の振り返り

1956年の第一回大会から2019年開催まで4年ごとに開催されてきた本大会で、64年の歴史を誇る大会になっています。第一回大会から歴史を振り返ると相当量に及びますので、ここでは過去10回の大会を開催地と優勝国を中心にご紹介します。

 

1984年(第8回)大会はシンガポールで開催されました。

優勝国はサウジアラビアでした。

準優勝には中国、第三位にはクウェートが獲得しています。

この大会での日本チームは、10位となっており日本チームの監督は、横山監督でした。

この第8回大会より大会MVPが決定され、今大会のMVPには、中国のディフェンダー「賈秀全(か しゅうぜん)」選手が受賞しました。

現在彼は中国のサッカー指導者として後輩の指導育成に努めています。

 

1988年(第9回)大会はカタールで開催され、優勝国はサウジアラビア、準優勝は韓国(PK戦でアラビアに敗退)3位にはイラン(中国とのPK戦で勝利)になっています。

この時も日本は第10位で、監督は今も人気のあるハンス・オフト監督でした。

MVP選手には、「金 鑄城(キム・ジュソン)」選手が受賞しています。

同選手は、アジア年間最優秀選手賞の3年連続受賞したほど有名な選手でした。

 

1992年(第10回)大会は、日本での初開催になりました。優勝は決勝でサウジアラビアを1-0で破った日本チームが獲得しました。

準優勝はサウジアラビア、第3位はアラブ首長国連邦になっています。この時の日本監督が「加茂周」監督でした。MVPには、「三浦知良」選手でした。

 

1996年(第11回)大会は、UAEで開催され、優勝国はサウジアラビアになり、決勝戦で開催国UAEとPK戦で4-2と勝ち残り優勝しました。結果準優勝はUAE、第3位にはクウェートが入りました。日本は、振るわず12位に終わりました。この時の日本監督は、トルシエ監督でした。MVPには、イランのコダダド・アジジ選手でFWとして活躍しました。

2000年(第12回)大会は、ミレニアムイヤー大会で、レバノンでの開催になりました。優勝は日本で本大会2回目の優勝になりました。決勝戦でサウジアラビアと1-0で優勝を果たしました。結果準優勝はサウジアラビア、第3位には韓国が入っています。この時の日本監督はジーコ監督で、MVPには日本の名波浩選手がMFとして活躍しました。

2004年(第13回)大会は、中国で開催されました。優勝は日本で2大会連続3回目の優勝を得ました。決勝戦で開催国中国と3-1で優勝しました。結果、準優勝には中国、第3位にはイランが入りました。2年連続での優勝と言うこともあり、大々的に報じられたこともまだ記憶にあるところです。この時の日本監督は、オシム監督で、MVPには日本人選手の中村俊輔選手がMFとして活躍しました。

 

2007年(第14回)大会は、4か国共催と言う異例の開催国方式をとり、また4年目の翌年2008年にFAFAワールドカップが開催されることで、1年早く開催された大会でした。4か国とは、タイ、マレーシア、ベトナム、インドネシアの4か国になります。優勝国は、イラクで今大会通じて初優勝を勝てました。準優勝はサウジアラビア、第3位には韓国でした。この時3位決定戦で日本は韓国に敗れ第4位に甘んじることになりました。この時の日本監督は、ザッケローニ監督でMVPにはイラクのユニス・マフムード選手がFWとして活躍しました。

 

2011年(第15回)大会は、カタールで開催され、日本が4回目の優勝をアギーレ監督の下勝ち得ました。準優勝はオーストラリア、第3位は韓国になっています。この時のMVPには、本田圭佑選手がFWとして活躍しました。

 

2015年(第16回)大会は、オーストラリアで開催され、開催国でもあるオーストラリアが優勝しました。この時の日本はベスト8と振るいませんでした。日本の監督は森監督でした。MVPにはオーストラリアのマッシモ・ルオンゴ選手がMFとして認められました。準優勝は韓国、第3位はUAEでした。

 

2019年(第17回)大会は、本大会2回目の開催国で中近東国の善戦が予測されています。

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