南米選手権(コパ・アメリカ)2019の開催地と日程とは?サッカー日本代表が参加する

アルゼンチン

今回注目の記事は、南米選手権(コパ・アメリカ)2019の開催地と日程とは?サッカー日本代表が参加するです。

サッカー南米選手権のことを「コパ・アメリカ」と言いますが、今年2019年大会には日本も参加することになりました。

今まで、日本ではあまり注目度が高く無かったサッカー南米選手権ですが、招待国として過去にも何回か参加しているので、やや複雑さを持つものになっています。

そこで、国際的なサッカー選手権に興味のある方にも、一応整理するためにもここで、南米選手権2019について全体像をご紹介しておきたいと思います。

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南米選手権2019(コパ・アメリカ2019)の開催

この大会は、南米サッカー連盟(CONMEBOL)が主催し、2019年6月14日~7月7日にかけて、12チームによってブラジルの複数の会場で開催される予定になっています。

決勝大会はリオデジャネイロのマラカナンで実施される計画になっています。

この南米選手権ことコパ・アメリカの歴史は古く1916年に初めて開始されています。

国家を代表する「ナショナルチーム」の対戦と言う意味での大陸選手権は世界最古の大会になります。

今回のブラジル開催で大会自体は46回目を数えることになります。

現在の大会名称は、1975年に改称されましたが、それまでは「南米選手権」と言われ、長年のサッカーファンには懐かしい名称だと思います。

南米の各国が高いサッカー力を有していることも、こうした大会が長く継続されてきた歴史があるからでしょう。

その証拠に、今までの45回で招待国等の南米以外の国が優勝したことのある国は、前回大会の2016年に優勝したアメリカ合衆国以外はありませんでした。

この時の南米各国のショックは大きく、その後の南米でのナショナルチームへの傾注ぶりは大きなものになったことは言うまでもありません。

開催国がブラジルになった経緯

国際サッカー選手権ともなると、巨額のお金が動く事や、その国々の経済状態にも大きく影響することから開催国の決定は、大きな国際問題に発展しかねないものがあります。

特に発展途上国ではその傾向が強く出ているようです。

今回のサッカー南米大会2019も、当初ブラジルでの開催について国際大会が立て続けにブラジルで開催されることから、国内世論もあり難色が示されていましたが、将来開催予定の国際大会の開催との交換条件で同じ南米の国であるチリと開催場を交換した経緯があります。

コパ・アメリカの参加国

今回2019年の大会での参加12か国は以下の各国になります。

アルゼンチン[14]、ボリビア[1]、ブラジル([8]開催国)、チリ ([2]前回優勝)、コロンビア[1]、エクアドル[0]、パラグアイ[2]、ペルー[2]、ウルグアイ[15]、ベネズエラ[0]、 カタール(招待国)、日本(招待国)となっています。( )内はいわゆる特別枠の理由になり、[ ]内は優勝回数になります。

なお、日本では、2011年にも大会に招待されていましたが、東日本大震災の影響に出参加自体を行っています。

また、カタールは2022年のFIFAワールドカップ開催国のカタールが招待されています。

日本は、1999年大会にトルシエ監督に率いられて参加したのが初回になり、当時は「城 彰二、呂比須ワグナー、名波浩、福西崇史、秋田豊」などの選手が主要選手として名を馳せました。

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対戦相手について

大会の試合の組み合わせが、つい先日の2019年1月24日にリオデジャネイロで行われました。

その結果、

ポット1が「ブラジル・ウルグアイ・アルゼンチン」

ポット2が「コロンビア・チリ・ペルー」

ポット3が、「ベネズエラ・パラグアイ・日本」

ポット4が、「エクアドル・ボリビア・カタール」

になりました

ポットから振り分けられ組み合わせが決まりました

グループA

ブラジル.ベネズエラ.ペルー.ボリビア

グループB

アルゼンチン.コロンビア.パラグアイ.ボリビア

グループC

ウルグアイ.チリ.日本.エクアドル

この3組での総当たり戦が組まれ、トップ8チームによるトーナメント戦になります。

南米選手権(コパ・アメリカ)は2019/6/14(金)~2019/7/7(日)にサンパウロのコリンチャンスとサルバドールで対戦があるようです。

準決勝が7月2,3日に開催が計画され、最終の決勝戦が7月7日にリオデジャネイロで開催が計画されています。

サッカー南米選手権「よもやま話し」

南米は地球の裏側で、日本からはるか遠い国で日本との関係性は日系人の存在が大きいですが、今回の試合のグローバル商業権の独占販売権を日本の広告代理店である株式会社電通が取得しました。

電通は従来からスポーツマーケティング事業が強みの一つとなっていましたが、さらなる広がりと深さを求めて取得したということです。

独占権の対象は、スポンサー権販売を含むマーケティング権、放送権、ライセンシング権、ゲーム化権、ホスピタリティ権になります。

前回の2015年に開催されたチリ大会における放映や配信は、世界100か国以上で行われたことからすると、相当なビッグビジネスになる予定です。

まとめ

今回は、開催がブラジルで6月と言うこともあり、日本では晩春ですが、ブラジルでは晩秋になり気候も良いので選手たちも実力を発揮してくれるものと思います。

世界でも有力国のサッカーチームとの戦いになることから、今後世界で活躍をきたされる日本チームの検討を期待したいものです。

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