LINEPayも20%還元を開始!!PayPayとの違いとは!?

IT.モバイル

LINEPayも20%還元キャンペーン!PayPayとの比較

今や、「カード決済システム」として数々のサービスが世に出て来ています。

主なもので、PayPal、SPIKE、WebPAY、Yahoo!ウォレット、FastPay、楽天ペイ、OrigamiPay等様々な種類があり一長一短が各々あります。

今回は、PayPay(ペイペイ)と、それに追随するサービスキャンパーン「20%還元キャンペーン」を行ったLINEPayとの比較を行いながら、再度カード決済システムを見てみたいと思います。

スポンサーリンク

そもそも、カード決済システムとは?

そもそもこの決済方法は、「QRコード決済サービス」と呼ばれるもので、従来は直線状に並んだ一次元バーコードではその情報に限りがありました。

しかし、二次元バーコードとして登場したQRコードを利用することで種々の情報がそのコードに含めることができ、個人決裁用のコードとしても活用できるようになったことに始まります。

QRコードは、一般の一次元コードよりも数百倍のデータ量を記憶でき、かな、カタカナ、漢字なども記憶できるものになっています。

決済方法は、至って簡単で、二つの方法があります。

一つは店側が提示したQRコードを自身のスマホの専用アプリで読み込む方法、二つ目は、客側が提示したQRコードを店側が読み込んで決裁すると言う方法になります。

すでに金銭がチャージされているので、その場で現金を支払ったことになります。

QRコード決済のメリットとデメリットは!?
日本では現在18%~20%程度のキャッシュレス決済比率を2027年には40%に上昇させるというキャッシュレス化の方針が政府によって発表されています。この動きの中で重要な役割を担いと期待されているのがQRコード決済ですが、以下でそれについ...

PayPayの決済サービス

PayPay(ペイペイ)は、ソフトバンクとYahoo!の2社が提供するサービスになります。

毎日と言って良いほどのテレビCMが流されています。

そもそも、ソフトバンクもYahoo!も同じ経営グループで、その知名度の高さは言わずと知れたものになっています。

このサービスに関するシステムには、インドで最大の決済サービス「Paytm」の技術も導入されて、ユーザーに使いやすいシステムになっているようです。

このサービスは、2018年10月よりスタートしました。

上にお示ししました各種カード決済サービスよりやや遅れてのスタートだけに、スタートダッシュとして2大キャンペーンを実施したことは有名です。

つまり、「還元率20%」という業界では衝撃的に受け止められたキャンペーンです。

さらに、もう一つのキャンペーンとして、「抽選により40回に1回の確率で100%還元がある」と言う内容です。

このキャンペーンは、2019年3月までの予定でしたが、還元総額が100億円に到達した時点で終了ということでしたので、早々に2018年12月14日に終了してしまいました。

通常の0.5%還元率になって運用されています。

しかし現在はPayPay「100億円キャンペーン」第2弾は2019年2月12日(火)9:00~2019年5月31日(金)23:59 まで行っています

PayPay決済利用毎に最大20%戻ってくるキャンペーンです。

また、PayPayでは、チャージ方法に運営系列であるYahoo!マネーが使用できることがメリットとして上げられます。

また、QRコードでの決裁に必要とされている手数料は無料になっています。

LINEPayの決済サービス

LINEPay(ラインペイ)は、LINE株式会社の100%子会社で、2014年には設立されていた会社の運営する決済サービスシステムになります。

LINEPayの場合も、決済手数料は無料となっています。

昨年2018年の12月には劇的なキャンペーン合戦が繰り広げられたことは記憶に新しいことです。

上にご紹介したPayPayの「20%還元キャンペーン」が12月13日に終了した翌日12月14日からLINEPayによる「20%還元キャンペーン」がスタートしたのです。

これは既に年末12月31日で終了していますので残念です。

しかし、この両社によるキャンペーン合戦は今後、どのような展開を迎えるのかが一般ユーザーにとっては楽しみな所ではあります。

ちなみに、2019年度に行っているキャンペーンは、2019年7月まで「最大5%還元キャンペーン」を実施しています。

この最大5%というのは、その利用者がどれほどLINEPayを利用したかによって、その名の通りユーザーごとに「色分け」されることになります。

ちなみに、「決済金額10万円以上、送金5人以上」という条件をクリアしたユーザーは、「グリーン」となり、最大還元率の5%を適応されると言うものです。

何と現在「LINE Pay」で毎回20%還元のキャンペーン「春の超Payトク祭」を実施します。

期間は3月15日~31日。

PayPayとLINEPayの違い

現状上に祖示ししましたように、両社で競争が激化しています。

各社それぞれの思惑や顧客取り込みのためのキャンペーンが繰り広げられている期間中は、純粋にどちらが良いと言うことはできません。

決裁サービスで入会料無料ですので、両社をスマホに準備し支払える状態にしておき、ここ当分の間有利な方を使用すると言う方法を採っている人も多くいます。

つまり、キャンペーン内容は突然告知が来るので十分気を付けておくことが重要なポイントになるでしょう。

操作性等の機能的な側面はほぼ両社とも同じであることと、違いはユーザーの好き嫌いに依存していること、それに知名度的な問題が絡んでいるとしか言えないのが現状になっています。

IT.モバイルスマホ決済
スポンサーリンク
ご協力よろしくお願いします

この記事良かったと思ったら次の記事を書く励みになりますのでシェアよろしくお願いします。

sin5275をフォローする
役に立つ 知識だよ。生活 雑学 情報

コメント

タイトルとURLをコピーしました