観劇とは?敷居が高いと感じる理由とは?

観劇
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観劇は敷居が高い?

お芝居を観にいったことはありますか?

劇場に足を運んで、舞台の上で繰り広げられる世界を観たこと、ありますか?

テレビ番組のドラマや映画館で観る映画とはまた違った魅力が、観劇にはたくさん詰まっています。

とは言っても、観劇って敷居が高い気がしますよね。思い立ってお芝居観に行こう!

なんて、なかなか簡単には思えないものです。

そもそも、観劇はなぜ敷居が高いと感じてしまうのでしょうか?

テレビも映画も普及していなかった昔は、劇場でお芝居を観ることはそれほど珍しいことではなかったはずです。

それが最近では逆転してしまっています。

まあ、昔と今では、いろいろ複雑に変わってしまいましたから、それも仕方のないことなのかもしれませんね。

しかし、観劇の楽しみ、魅力を知らないまま日々生活していくのは、少しもったいないような気がします。

観劇の楽しみを知って欲しい!
このサイトでは、観劇という、普段あまり馴染みのない娯楽について、少しでも知ってもらえたらという思いで観劇にまつわるお話をしていきたいと思います。

わたしも数年前までは観劇の「か」の字も知らず、わからないことだらけでした。

そんなわたしですが、今では観劇の魅力にどっぷりはまってしまっています。

観劇なんて興味ない!観にいってみたいけど踏み切れない…。

そんな、観劇の世界を知らない人たちへ向けて、情報発信していきます。

このサイトが、少しでも皆さんのお役に立ってくれたら嬉しいなあなどと思います。

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観劇のチケットを取ろう

前売りチケットが当たり前!?

観劇をするには、まずチケットが必要です。

絶対条件になります。映画などでも同じですね。

ただ、映画を観る感覚で観劇をしようと思っていると失敗します。

というのは、チケットには前売りチケットと当日チケットがありますよね。

これは観劇の場合も映画を観る場合も共通です。

しかし、映画などはほとんど当日チケットを購入される人が多く、前売りチケットを事前に買っておく、という人はあまり見かけません。

ところが、観劇ではその逆で、前売りチケットを購入することが一般的です。

もちろん当日チケットを購入して観劇する人もいますが、人気のお芝居などではすぐに当日チケットは売り切れてしまうため、絶対に観たいお芝居などの場合にはお勧めできません。

まずは観劇の情報収集

チケットを取るにはどうしたらいいか?

大事なところですよね。

まずは、スケジュールの確認をしましょう。

お芝居によって前売りチケットの発売時期というものはまちまちですが、だいたい公演開始から3~6ヶ月前に売り出されます。

チケット情報が掲載されている雑誌やサイトなどで調べてもいいですし、お気に入りの役者さんや劇団のHPから情報を得ることも可能です。

チケット発売の時期がわかったら、後はその日を忘れないように手帳か何かにメモしておきましょう。全部が全部ではありませんが、発売日に全てのチケットが売り切れになってしまう場合もありますので、できることなら発売初日に購入するようにした方がいいと思います。

いざ観劇のチケットを予約!

チケットを取るには、電話かネット環境があると便利です。

情報誌や情報サイトなどにチケット予約専用の電話番号が載ってるので、発売日に電話してチケットを取ります。

もしくは、チケット取り扱いサイト上でチケットを取ることもできます。

また、中には劇場でチケットを販売する場合もあるため、そこのところは事前の下調べが必要になってきます。

電話もパソコンもないよ!

(という人はいないと思いますが)という場合には、チケット取り扱い店の店頭で予約することもできます。

具体的な名前はここには書きませんが、まあ、いろいろ方法はあるのです。

チケット予約の流れは何となくイメージできましたか?

後にチケット予約の賢い方法についてもお話したいと思いますのでお楽しみに。

劇場を調べよう

慌てないために下調べ!

無事にチケットを取ることができたら、次は劇場を調べてみましょう。

何度か観劇をしていくと、各劇場の良し悪しが見えてくるのですが、初めて行く劇場の場合は未だにわたしもドキドキします。

なぜ、劇場を調べる必要があるのか?

と訊かれてしまうと、正直まあ、調べても調べなくてもどっちでもいいという感じなのですが、観劇をより楽しみたい人は是非下調べをしておくといいかと思います。

調べて見る項目はズバリ!「劇場までのアクセス」「劇場のつくり」「座席の広さ」「受付で荷物を預かってくれるか」「トイレの数」「周辺」です。

あくまで、わたしが思うものなので、人によってはもっとあるかもしれませんよ!

参考までにしてください。

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アクセスについて

劇場までのアクセスは、一番大切です。

これを調べなきゃ劇場まで辿り着けません。

最寄駅はどこか、駅から近くにあるのか、駅から遠いとしたら駅から劇場までの交通手段は?など、しっかりと調べておきましょう。

観劇当日になってバタバタして、肝心のチケットを家に忘れて来てしまった!

なんてうっかりミスをしないためにも、下調べは重要です!

これにオマケして、電車の終電情報なども調べておくといいかもしれませんね。

夜の公演の場合、19時くらいから開演して、21時くらいまでは劇場の中ですので、微妙に夕飯の時間がとれません。

そのため、観劇が終わってから劇場近くのお店で食事をするなんてこともよくあると思いますので、終電情報は知っておいて損はないと思います。

観劇つくりについて

劇場のつくりは、舞台に対して座席がどう配置されているかなどを調べるのもいいかと思います。

しかし、わたしは、もし自分のチケットに書かれている席番号が、最悪なポジションだったら悲しくなるので、あまり事前に確認はしません。

当日の楽しみにしています。

それとは別に、人気のお芝居で、前売りチケットが手に入らず、当日チケットに並ぶ(ほとんどのお芝居は並ばなくても当日チケットを買うことはできますよ!)という場合などには、劇場のどの場所に並ばされる可能性が高いかなどを調べたりもします。

雨の日などに、何時間も傘をさして並ぶのは辛かったりしますから、屋根があるかなどを確認したりします。

座席について

今までいろいろな劇場に足を運んでいますが、劇場の座席というものはとても座りにくいものが多いです。

よく、観劇後に腰や肩が痛くなったりします。

大きな劇場ではまずありませんが、小劇場での観劇をする場合には、椅子席なのか、座布団席なのか調べておいた方がいいかもしれませんね。

座布団席に座りにくい格好で観劇に行ってしまうと、いろいろ後悔します(経験済み)また、観劇の前にお買い物をしたりして、荷物がたくさんになってしまうときもありますよね。

そんなとき、荷物を受付で預かってくれるのかは重要になります。

座席が狭い上に荷物を預かってくれないような劇場の場合は、事前にコインロッカーなどに荷物を預けて観劇した方がいいと思います。

観劇中に、荷物をガサガサさせると周りにも迷惑をかけますし、自分もお芝居に集中できませんので。

トイレについて

トイレの数。

これは結構大事だとわたしは思っています。

劇場に入ると、なぜかトイレに行きたくなるんですよ、わたし。

みなさんもそういう経験ってありませんか?

多分みなさんも同じだと思います。

そのため、劇場のトイレはいつも超満員!

毎回開演時間に間に合うかヒヤヒヤさせられます。

トイレの数が十分にあるか調べておきましょう。

なければ近くのコンビニかどこかで用を足してから劇場入りすることをお勧めします。

周辺事情について

最後に、劇場の周辺についてです。

これを調べておくのとおかないのとでは観劇の楽しみ具合が違います。

いつも大袈裟ですいません。

でも嘘ではないと思います。

劇場周辺の散策というのも、観劇の楽しみのひとつだとわたしは思っています。

詳しくはまた後で触れようと思うので多くは語りませんが、お芝居だけ観て、即行で帰る、というのでは何だか少し寂しいです。

観劇して美味しいもの食べて、友だちとお芝居の感想をお喋りしたり、そういう時間も大切にすると、観劇の魅力はどんどん増していくと思いますよ。

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