観劇の劇場に着いたらチラシを大事にしないといけない理由とは?

観劇
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観劇 劇場に到着したらチラシを大切にしよう!

余裕を持って家を出よう!

待ちに待った観劇当日。初めての劇場に行く場合は、少し早めに到着しておくことをお勧めします。

とは言っても、何時間も前に行く必要はないですよ。

開演30分前からだいたい会場入りができますので、そのくらいに到着できればいいと思います。

余裕を持って劇場に向かうことで、「遅刻」するという観劇では致命的なミスをすることがなくなります。

劇場によっては、非常にわかりにくいところに位置するものもありますし、劇場が大きくていくつかのホールにわかれていて迷ってしまうことも多々あります。

開演まで時間がないと、軽くパニックになりますので、早め早めの行動を心がけましょう。

受付では…

劇場に到着したらまずはチケットを用意します。

受付でチケットを見せ、スタッフにもぎってもらいます。

手元に残った半券は、ゴミ箱にポイッ!

ではなく、座席を確認する際や、一度劇場外に出るときなどにも必要になりますので大事に持っていましょう。

また、観劇の記念にもなりますよ!(記念は心に留めておくだけで十分、という人は別ですが)

受付を通って劇場のロビーに入ると、スタッフから何やらチラシの束のようなものを手渡されます。

もらう、もらわないは自由ですが、その日観劇するお芝居のチラシ(フライヤーともいいます)

やアンケート用紙、その他様々なお芝居の情報がたくさんありますので、是非もらってみてください。

ロビーでは…
劇場のロビーでは、物販といって、パンフレットや過去のお芝居のDVDなどが販売されています。

劇団などによっては、Tシャツやなどの物販もあり、覘いてみるだけでも楽しいですよ。

他には、関係者、友人などからの花束が飾られていたりします。

こんな繋がりがあったんだ!

とか、意外なところから花束が届いていたり、中には超大物俳優さんなどの名前があったりしますので、時間があればチェックしてみるのもいいでしょう。

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行きたくなくてもトイレへ

劇場についたらトイレには行っておいた方がいいですよ!

余計なお世話かもしれませんが、観劇中にトイレに行きたくなると、もうお芝居に集中できなくて、最悪なものになります。

…少なくともわたしはそうです。

観劇中にトイレに立つ、ということももちろん可能なのですが、座席が通路側でなく、真ん中辺りだった場合などは、お芝居に集中している他のお客さんからヒンシュクを買います。

それ以上に、トイレに行っている間、せっかくのお芝居が観れなくなってしまいます。

大丈夫だろう、と思っているときに限って、トイレに行きたくなるものです。

面倒でもトイレは済ませて席に着くようにしましょう。

座席につくタイミング

自分の座席が通路側である場合、早くから席についていると、真ん中辺りに座る人が来るたびに荷物をどけて、足を小さく折りたたんで…というようなことをしなければいけません。

個人的なことですが、わたしはこれが大嫌いです。

そのため、通路側の席の場合には、開演時間ギリギリで席に着くようにしています。

もちろん、劇場にはもっと早くに到着していますよ。

だいたい、ロビーの物販や花束を眺めていたり、ソファに座ってチラシなどをチェックして時間を潰しています。

真ん中辺りの席が埋まったくらいで席につきます。

逆に、自分が真ん中辺りの席の場合は「すいません、すいません」と、既に座っている人を掻きわけて自分の席まで行くのが嫌なので、早めに着席するようにしています。

小劇場などで座席自由のときも、早めに座席を確保したりします。

フライヤー(折込チラシ)を大切に

フライヤーって何?

観劇するときに受付で渡される折込チラシ、それをフライヤーと言ったりもします。

このフライヤー、正直とてもかさばる物ですがこのチラシの山の中にはお芝居の貴重な情報がぎっしり詰まっています。

チラシを捨てる!?

よくトイレなどでチラシの束が置き去りにされている光景を目撃しますが、あれは感心できないです。

いらないのであればもらわなければいいのに、必要なチラシだけを取り除いて、いらないものは捨てていく、という何とも身勝手な行為です。

チラシはお芝居を公演する側が精魂込めて作ったものであることを忘れないでいただきたいと思います。

小劇場などの予算が厳しい劇団などでは、身を削る思いで制作しているものもあります。

最低限のマナーとして家まで持ち帰るようにしましょう。

そのため、観劇するときには、これらのチラシが入るサイズの手さげ鞄を準備しておくといいでしょう。

小さいバッグで劇場に来てしまうと、チラシをしまうことができなくて持ち帰るのに一苦労です。

チラシは情報の宝庫!

さて、そのチラシについてですが、観劇初心者の人にとってはとても貴重な情報源になります。

その日観劇するお芝居と関係のある劇団や、同じグループの劇場などが折り込まれている場合が多いので(一概には言えませんが)、同じような、関係性のあるお芝居を観たいということになったとき、折り込まれたチラシから次は何を観ようか決めることもできます。

初めのうちは、観劇したい!と思っても、何がいいんだか、役者や劇団のこともよくわからないし…といった状態だと思いますので、チラシの存在は大変貴重です。

チラシには、公演名、役者陣、スタッフ、劇場などの情報とともに、公演日や、チケット情報などが記載されている場合もあるので、とても便利なものなのですよ!

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フライヤーアート!?

チラシはそれらの情報源だけではありません。

ものによってはとても凝ったデザインのチラシがあったりして、ひとつのアートでもあります。

また、チラシと言っても、薄っぺらの紙ではなく、しっかりとした厚みのあるものなので、工夫次第でいろいろな利用の仕方もあります。

チラシは無料で配られるものなのに、これ一枚に一体いくらかけてるの!?

と思わずにはいられないチラシも中にはあります。

わたしなどは、気に入っているチラシをファイリングしていて、ときどきそれらを開いて眺めることがあるのですが、ひとつのアートブックのようになっています。

お芝居というところから離れても楽しむことのできるチラシ。

せっかくもらったものなのに、目も通さずにそのまま捨ててしまうのはもっ

パンフレットを買ってみよう

パンフレットで余韻に浸る

観劇に行くと、大抵わたしはパンフレットを買います。

数千円で購入できるので、他の物販は購入しなくても、何となくパンフレットだけは買ってしまうんです。

それも公演後に購入することが多いです。

開演前はロビーが混雑していますし、トイレに行ったりで忙しかったりします。

何より、お芝居を観る前にパンフレットから情報を得てしまうということが嫌だからです。

真っ白な状態で観たいじゃないですか!

そして、あ~素敵だった!という余韻に浸りながら、劇場近くのカフェや帰りの電車でパンフレットをパラパラと眺める時間がとても好きです。

パンフレットの楽しみ

個人的なパンフレットについての思いをお話してみましたが、パンフレットは観劇をより楽しむためのお勧めの一品です。

パンフレットには役者、脚本・演出家のプロフィールやそのお芝居に関わった人たちの紹介などが載せられていたり、作品についての思いなどが語られていたりします。

他にも稽古風景の写真やコメント、裏話などが載っていたりと、観劇から帰ってきた後も十分に楽しめる内容になっているのです。

観劇中、あの役者さん素敵だけど何ていう名前なんだろう、とか、同じ脚本家のお芝居をもっと観てみたいけどどんな作品があるんだろう、などの疑問を感じたときに後日パンフレットからヒントを得ることもできます。

また、わたしは今回のお芝居についてこんなことを思ったけど実際はどうなんだろう?という興味にも、パンフレットの中に様々なヒントや答えが隠れている場合もあります。

それらを見て、観劇した作品を深めていくことも可能ですよ。

違う角度からお芝居を知る

パンフレットとは違いますが、ときどき台本を販売していることもあります。

心動かされたお芝居や、もう一度台詞を振り返ってみたい、この舞台上のお芝居のもとの台本はどんななんだろうなど、興味を持ったお芝居に関しては、わたしもときどき台本を購入したことがあります。

観劇、お芝居は、舞台上で表現されてこそのものだと思うので、こういった台本などを購入しても無意味だと言ってしまえばそれまでなのですが、また新しい気づきがあったりして面白いものですよ。

勿体ないと思いますよ

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