観劇の前売りチケットと当日チケットの違いとは?

観劇
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観劇 チケット前売りチケットと当日チケットの違いとは?

 

違いは何?

観劇する際のチケットには、前売りチケットと当日チケットがあります。

このふたつの違いは何かと言えば、ズバリ値段が違います。

前売りチケットの方が安いのです。

その他にも決定的な違いがあるか?と問われても、残念ながら思いつきません。

決定的ではないのですが、以前何となく思いました。

自分が役者だったら、前売りチケットで観に来てくれたお客さんと当日チケットで観に来てくれたお客さん、どっちが嬉しいだろうか、と。どっちも大切なお客さんであることに変わりはないのですが、やはり前売りチケットで観に来てくれたお客さんを選ぶかなあ、とわたしは思います。

前売りチケットを買って来てくれたお客さんというのは、観劇当日のスケジュール調整やら、わざわざ電車やバスを使って劇場までやって来てくれたお客さんになります。

その半面、当日チケットのお客さんは、もしかしたら時間つぶしのために、近くにあった劇場に何となく入って当日チケットを買って見ている場合もあります。

この両者を比べたとき(比べる必要もないんですが)、わたしが役者さんだったら前者のお客さんの方が、やっぱり嬉しいです。

それが関係しているとは思いませんが、座席なども前売りチケットの方が良席だったりします。

これはわたしが今まで経験してきたことなので、もしかしたら当日チケットで良席という場合もあるとは思いますよ。

ただ、わたしは何となくそんなことを思ったのです。

座席、で思い出しましたが、当日チケットで観劇するときは、場合によってはパイプ椅子だったりします。

地べたというときもありました…。

そういう場合は通路に置かれた椅子に座って観ることになりますので、何となく集中しにくいものがあります。

前売りチケットと当日チケット。大差はありませんが、わたしは前売りチケットを購入してゆとりを持って観劇することをお勧めします。

 

チケット予約の賢い方法

 

チケット予約の問題点
観劇をするにはまずはチケット!

これ、基本です。

前回でチケットの流れを確認していただけたかと思います。

どうでした?案外簡単ではないですか?

しかし、実をいうと、チケット取りというのはそんな甘くはないのです。

まず、チケット発売日というものは、だいたい土日が開始になっています。

仕事がお休みの日ですね!

カレンダー通りのお休みがある仕事をしている人にとっては、とてもありがたい感じなのですが、シフト制の働き方をしている人にとっては時に致命的だったりします。

観劇当日は有給休暇などを使って調整をすれば何とかなりますが、チケット発売日にわざわざ休みを取るなんてことはできません。

いや、休む人も中にはいるかもしれませんが、わたしだったら気が引けます。

発売日、泣く泣く仕事に行って、帰ってきてからチケット予約をしようと思ったらすでに完売…なんてこと、よくありました。

仕事を休んでチケットを取りましょう!

なんて非現実的なことは言いません。

安心してください。

そんなことを言ったら、ますます観劇から遠ざかっていってしまいそうですもんね。

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チケット会社にまずは登録を!

最近便利だなあと思うのが、先行予約などのサービスです。

一般の前売り販売よりも前にチケットを発売してくれます。

いろいろなチケット会社で行っているので、それら全ての会員(ほとんど無料です)になっておけば、それだけチケットを予約する機会が増えますよ。

また、抽選式のチケット予約サービスを行っているところもあります。

抽選式とは何か?簡単に説明すると、ある一定期間内に、予約したい日付の公演に応募しておき、後日抽選結果次第でチケットを予約することができるというものです。

これを利用すると、期間内であればいつでも応募することができるため(サイトで応募のためパソコンなど必要)、不規則な仕事をしている人にとってはありがたいものだと思います。

もちろん、抽選なので必ず予約できるということではないのですが、とても便利です。

チケット発売日は奮闘!

前売りチケット発売日というのは、観たいお芝居によっては奮闘になります。

そのため、先行予約などのサービスを利用して、先にチケットを取ってしまった方が楽です。

というのは、一般の前売りチケット発売日というのは電話(もしくはネット)が繋がらないのです。

正確には繋がりにくいだけなのですが、30分近く全く繋がらず、やっと繋がったと思ったら完売…ということも多々あり、本当に繋がりません。

そのため、事前に利用できるものはとことん利用しておいた方がいいのです。

また、電話とパソコンがある人は、二刀流で頑張ってチケットを取る!という人もいます。

器用だなあ~と感心してしまいますね。

とはいえ、このようなケースが全てではありませんよ!

今まで力説してきたのは、カリスマ的人気があるお芝居の場合です。

それ以外のお芝居では、平和にチケットを取ることができるので安心してくださいね。

また、土日祝日のチケットよりも、平日昼間が狙い目だったりもします。

チケット獲得の敗者復活戦

落ち込むにはまだ早い

観劇をするようになると、チケットが取れなかった…と愕然とすることが多々あります。

初めのうちは、かなり落ち込んでしまったりしていたわたしですが、お芝居のことを知っていくうちに、まあ何とかなるかあ、と思えるようになってきました。そして、毎回何とかなっています。

アンテナを張りめぐらせる

前売りチケットが手に入らなくても、落胆するには早いのです。

最近では、インターネットの中でチケットを定価で譲ってくれる掲示板があったりします。

余計にチケットを取ってしまった人や、都合で行けなくなってしまった人などが、チケットを譲ってくれます。

それらを活用するという手段もありますし、まれに追加公演と銘打って公演が追加される場合もありますので、引き続きアンテナを張っておきましょう。

当日チケットもある!

チケットを譲り受けることができなかった、追加公演も駄目だった…そんなときは当日チケットを狙いましょう。

前売りチケットが完売してしまうほどの人気ですから、当日チケットを手に入れることも容易ではありませんが、わたしは何だかんだでいつも最終的には、当日チケットでお目当てのお芝居を観劇することができています。

土日などの公演では長蛇の列ができてしまい、当日チケットも完売!

ということがありますが、平日の昼間などであれば、意外に空いていたりするときもあります。

オークションは利用しない!

チケットをどうしても手に入れたい!

と思うあまり、オークションなどで高額な金額を払って購入する人がいます。

オークションにチケットを出す人、業者が一番悪いのですが、そこに手を出してしまう人というのも、わたしは反対です。

オークションにチケットを出している人というのは、元々のチケット料金とオークションで落札された料金の差を自分の儲けとしています。

そのため、オークションで高額な価格でチケットを落札するということは、そのような行為をしている人の手助けをしているようなものです。

この問題については、人によって考え方がありますから、絶対にそのようなオークションに手を出してはいけません!

とここで言うことはできません。

が、わたしとしては、できることならそのようなことはしないで欲しいなあと思いますし、わたし自身も定価以上でチケットを購入しないようにしていくつもりでいます。

オークションに手を出す前に、まずはできることを実践しましょう。

ここで紹介した以外にも、できることはたくさんあります。

ただ、全てを紹介してしまいますと、ますますチケットが取りにくくなってしまいますかと思いますので、後はご自分で試行錯誤しながら見つけて欲しいと思います。

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