一眼レフカメラのオートモードとシーンモードどう違うの?

一眼レフカメラ
スポンサーリンク

一眼レフカメラのオートモードとシーンモード、どう違うの?

緑のカメラマークのオートモードは、すべてカメラ任せ。

つまり、カメラが「この光の量なら、この設定で、たいていの場面はキレイに撮れるよね」と設定してくれるモードのことです。

オートモードのアイコンの周囲に並ぶ、走ってる人や女性のマークは何なのかというと、これがよく使うであろう「シーンモード」になります。

つまり、オートとはちょっと区別されている場面や被写体、ということになります。

撮影するシーンが決まっているのなら、そのシーンに合わせてモードを選んだほうがよりキレイに撮れますよ、というメーカーからの粋な計らい、というワケなんですね。

よく使うであろうものは、カメラの左肩の丸いダイヤルに組み込まれています。

シーンモードの種類が多彩な一眼ですと、シーンモードというものがダイヤルに入っている機種もあります

数年前に買った古い一眼レフカメラ今でも現役で使えます
数年前に買った一眼レフカメラ、今でも使えますよ!新しい趣味をはじめよう!と、ちょっと張り切った買った一眼レフカメラ。子供が生まれたときに。子供が小学校に入学したときに。その成長の軌跡を残そうと、ちょっと頑張って買った一眼レフカ...

●女性のマークは「ポートレート」。

自分の肌をなめらかに、自然な感じに仕上げてくれます。

しかも、人物と背景が離れていたり、望遠レンズを使っていたりすると、背景をぼかして立体的な仕上がりにしてくれたり、なんて気が利くこともしてくれます。

走っている人のマークは、スポーツモード。

運動会のほか、小さな子どもが走り回っているときにも便利。

躍動感のある写真に仕上がるよう、設定してくれるます。

このとき、カメラの連写の設定を「連写モード」に変えることを忘れずに!

メーカーによっては「レリーズモード」という名前になっていますので、見逃さないで。

(私たちがシャッターボタンと呼んでいるものの正式名称は「シャッターレリーズボタン」と言います。

シャッターはセンサーの前にあるもので、いわゆるお店のシャッターと同じように動きます。

三脚を使用して撮影するときに用意したい、シャッターレリーズケーブルというカメラグッズもあります)。

このほか、最近の一眼レフのなかには、料理、桜、紅葉、朝焼け、夕焼け、子どもスナップ、夜景ポートレートなど、マニュアルでないと設定が難しいシーンを簡単にキレイに撮れるシーンモードが満載の機種もあります。

オートとシーンモードの使い分けができれば、大概のシチュエーションをキレイに撮影できるので、ぜひ使ってみ

てください。

明日はカメラを持って出掛けよう!

そんなときには、自分の一眼レフのシーンモードにはどんなものがあるのか、チェックしておくといいと思います。

スポンサーリンク

ファインダーと液晶、どっちを見て撮影すればいいの?

ここ数年の間に発売される一眼レフカメラのほとんどが、ライブビュー撮影といって、コンパクトカメラのように、液晶を見ながら撮影できる機能がついています。

ボタン一つで切り替えができるので、とても便利になりましたよね。

でも、いつもいつも便利、というワケではないんです!

なので、もしももしも、これから「一眼」を買う予定で、「ミラーレス一眼」にしようか「一眼レフカメラ」にしようか悩んでいる方は、この2タイプの一眼の大きな違いであるファインダーについて、よく知っておく必要があると思います。

液晶を見ながらの撮影でのメリットは、三脚に据えて撮るとき、ファインダーを覗くのが難しいローアングルやハイアングルで撮りたいとき、それから、一眼レフの構造上、動画撮影をするときには必ず液晶を見ながらの撮影となります。

デメリットは、液晶に画像を表示するのに電力を必要とするため、ファインダーを使用しての撮影時に比べてバッテリーの消費が早いことと、ピント合わせの速度が遅いことが挙げられます。

……ピント合わせ?
そうなんです。

一眼レフカメラは、液晶見ながら撮っちゃいけないの?
一眼レフカメラ基礎 液晶見ながら、撮っちゃいけないの?ファインダーを使うことのメリットは?同じカメラでも、液晶を見ながらの撮影時と、ファインダーを覗きながらの撮影時では、ピント合わせの方式が異なる一眼レフカメラ。ファインダーを覗い...

ファインダーを覗いて撮影するときと、液晶を見ながら撮影するときと、同じカメラなのに“ピントを合わせる方式”が異なるんです!

位相差AF…レンズから入ってきた光を2つに分けて専用のセンサーへと導き、結像した2つの画像の価格からピントの方向と量を判断する方式(引用:http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1009/14/news026.html)といわれてもピンと来ないですよね。

簡単にいうと、専用センサーが必要なので小さなカメラへの搭載は難しいため、主に一眼レフで採用されている方式で、ピントを合わせたい一を探すのが速いんです。

コントラストAF…撮像素子に映った映像をもとに、ピントレンズを動かしながら明暗差(コントラスト)が大きなところを探してピントを合わせる方式(引用:http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1009/14/news026.html)。

センサーとAFセンサーの兼用ができるため、コンパクトカメラやミラーレスなども広く採用されています。

レンズを少しずつ動かしながらピント面を探るため、ピント合わせにちょっと時間がかかります。

その代わりピントの精度は位相差AFよりも高いと言われています。

つまり、動くもの(スポーツや子どもの撮影)には、ファインダーを覗いて撮ったほうが、ピント合わせが速く、狙った瞬間を撮りやすいんです。

主に撮るものが、お子さんならば、迷わず一眼レフカメラを!

また、運動会でお子さんを撮るのに、一眼レフカメラの液晶を見ながら撮影しているお父さん、お母さんを稀にお見かけするのですが、ぜひファインダーをお使いになることをオススメします。

一眼レフカメラ
スポンサーリンク
ご協力よろしくお願いします

この記事良かったと思ったら次の記事を書く励みになりますのでシェアよろしくお願いします。

sin5275をフォローする
役に立つ 知識だよ。生活 雑学 情報

コメント

タイトルとURLをコピーしました