一眼レフカメラで赤ちゃん時代の可愛さを写真で残す方法

一眼レフカメラ
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一眼レフカメラ基礎 赤ちゃん時代の可愛さを写真で残す方法

子どもの、生き生きとした表情を撮りたいです!
子どもの成長をきちんと残しておきたいです。

そんな思いがあるからこそ用意した一眼レフカメラだと思いますが今、手元にはどんな写真がありますか?

カメラ目線でピースサイン?

カメラ目線で無表情?

でも、それって、思ってた写真と違うと感じることはありませんか?

毎日見ている、自然な表情を自然に撮りたいと思いませんか。

そのためにはまず、毎日カメラを使ってみることをオススメします!

自然な表情を撮るためコツは自然光で撮る

フラッシュが便利なこともありますが、自分が見ているその場の雰囲気をそのまま切り取りたいのなら、光もそのままの自然光がオススメです。

フラッシュはあくまで人工的な光だということをわすれないでください。

光の量が足りなくて手ぶれしてしまう、そんなときはISO感度を上げてみてください。

ISO(いそ)感度を上げるとは、平たく言うと光の量がわずかでも明るく撮れるよう、センサーの感度を上げてあげることです。

上げると、シャッタースピードを短くすることができますが上げすぎると、ノイズという赤や緑の点が現れざらざらした質感の写真になってしまうというデメリットがあります。

最新のカメラはノイズ処理に長け出づらくはなりましたが、最高ISO感度よりは低い数字で使ったほうがよいでしょう。

一眼レフカメラの光をコントロールして逆光が撮れる
一眼レフカメラ基礎 光をコントロール〜逆光で撮ってもいいんです!光をコントロール〜逆光で撮ってもいいんです!よくプロが、いくつものストロボを使って写真を撮っているところを、テレビなどで見たことがあるという人もいるはずです。「ライテ...

赤ちゃんに「こっち向いて!」は禁句

小さな頃からカメラを向けられ慣れているせいか「こっち向いて」「撮るよ〜」と声をかけた途端、生き生きとした表情は消えカメラ目線でピースサインという写真が量産される結果になります。

声をかけてカメラのほうを向かせるのではなく、カメラを構えたまま、子どもが自然にカメラのほうを向いたりカメラ目線でなくても良い表情をするまでじっと待つほうが、素敵な写真を撮れる確率が上がります。

焦らず気長に待つ。子どもの写真を撮る最大のコツかもしれませんね。

設定は常に連写モード!

あ、今面白い顔しそう。あ、今面白いことが起こりそう。

そんな予感がしたら、カメラを構えて「今!」と思ったら、バシャバシャバシャっと連写でシャッターを切りましょう。

フィルムと違ってデジタルです。

いらない写真は削除すればよしです!

笑える変顔なんかも残って、ちょっと楽しい思い出になることもありますよ!!

赤ちゃん時代のこのかわいさを、写真で残す方法

小さなおててや澄んだ湖のような美しい瞳、小さな小さな赤ちゃんにはそのときにしかない、かわいらしさや美しさがあります。

そのかわいさを写真で残すコツをいくつかご紹介しましょう。

小さな手や足は、対比できるものを一緒に撮る

よくありますよね、大きさをわかりやすくするために何か大きさがわかるもの、たとえばタバコの箱とか缶コーヒーとかと並べて撮られた写真です。

赤ちゃんの小さなおててや足がどれほど小さくて愛らしいかをわかりやすく伝えるためにオススメなのが、大人の手と一緒に撮影することです。

赤ちゃんのおててや足と大人の手が一緒に写っていれば、愛らしさがより際立ちます。

お母さんとの絆も伝わる素敵な1枚になります。

いろんな表情を撮りましょう!

生まれたてはあまり表情のない赤ちゃんも、笑顔を覚えだんだんと表情豊かになります。

その表情を逃さないためにも、たくさんシャッターを切りましょう!

起きているときはもちろん、寝顔だって大切な思い出になりますよ。

連写モードにしておけば、一番いい表情も逃しづらくなります。

一眼レフカメラは、液晶見ながら撮っちゃいけないの?
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身体の一部分をアップで撮ってみよう

たとえば、ぎゅっと握った手、たとえば、まあるくぷっくらとした足の指とか澄んだ瞳もです。

それらをシーンモードのマクロ(お花のマークのメーカーがほとんどです)で撮ってみましょう。

また、望遠側を使うと、ピントを合わせた位置以外のぼけが大きく出るので、雰囲気のある写真に仕上がるのでオススメです。

レンズを一番望遠にして、自分が動いて、アングルを決めます。

アングルが決まったら、シャッターボタンを半押しして、自分の思っている位置にピントが合うか確認してみてください。

合わない場合は、近すぎる可能性があるので、少し離れて半押し合わなければまた少し離れて半押しを繰り返してピントが合う距離を探してみましょう。

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