一眼レフカメラ撮影時のNGフォトに注意

一眼レフカメラ
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一眼レフカメラ NGフォトに注意

NGフォトにご注意をしてください!
かっこいいアングルを探すのに夢中になって、ついうっかりやりがちなのがNGフォトです。

そもそもNGフォトとはどんな写真?

ひとつずつ説明します。

首切り写真

被写体となっている人の首の部分を、背景にある水平線などが横切っている写真のことをいいます。

海の水平線、地平線のほか、室内だと棚やテーブル、公園などの屋外では塀や壁、遊具などが、首を横切ってしまうことがあります。

ツノ出し写真

人物の頭の後ろから、樹木や電柱がちょっと見え、まるで鬼のツノのように見えてしまう写真のことをいいます。

串刺し写真

ツノ出し写真とほぼ同様の写真です。

長い棒が人物を串刺しにしているように見える写真のことをいいます。

そのほかにも、構図としてあまりよいとはされていないものがあります。

それが日の丸写真や2分割写真です。

動きが感じられずただ撮ってみました、というような写真になりがちです。

そういった写真がどんな写真なのかを知っておけば、アングルを決めるときの参考になるはずです。

ちょっと気をつけるだけで、グンといい写真になりますよ!

日の丸写真

撮りたいものが写真の真ん中にどーんと配置されている写真のことを、日の丸になぞらえてこう呼びます。

主題がわかりやすいといえばわかりやすいのですが、美しかったり、かっこよい写真とはちょっと違った写真になります。

三分割法などを意識すると、自然と、日の丸写真は減っていくでしょう。

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2分割写真

たとえば、海と空の比率が半々の写真です。

たとえば、右半分がビルで左半分が空の写真です。

こういう写真を2分割写真といいます。

動きが感じられず、好ましい写真とはいえない仕上がりになります。

こちらも、三分割法や三角法を意識して撮るようにするとぐっと動きのある良い写真となるでしょう。

カメラのコントロールは、できたほうがいいの?

一眼レフカメラを使い、オートで写真を撮り始めると思うように撮れるときと撮れないことがあることに気づきませんか?

最初は、センサーが大きい分、どんな場面を撮影してもコンパクトカメラとは違った、質の高い写真に仕上がるので、何を撮影しても楽しかった……ところが、あるときから、もっと後ろをぼかしたかったのに、とか、暗い場所だったから手ぶれしてしまって(被写体が動いてしまって)上手く撮れなかった、とか、ちょっとずつ、だけれども着実に、不満に思うことが出てきます。

その不満を解消する一番の近道は、写真の仕組みやカメラの構造を知ることです。

でもでも、機械は苦手です。

そういうのを知らないと写真、撮れないの?

と正直、ちょっと面倒に思いますよね。

正直、写真というアートに触れたくてはじめたのだけれどでも、カメラのことを勉強するなんてちょっと……という気持ちよくわかります。

子供の成長の記録を残せればそれでいいのだけれど……という気持ちも、よくわかります。

でも、そのちょっと面倒くさい気持ちを乗り越えて、カメラの操作方法をちょっとだけ知っていれば、撮りたい場面をどう仕上げるか操ることができるようになるのです。

最初は操作に手間取って、撮りたい瞬間を逃してしまうかもしれません。

でも、習うより慣れろ、です。

プロのカメラマンだって、いわゆるハイアマチュアと呼ばれている人たちだって最初はそうだったんです。

でも、諦めないで続けることで慣れてこのレンズでこの焦点距離で撮るのなら、このくらいの絞りにしてあげれば必要な量のぼけを得ることが出来るとわかるようになってきます。

慣れることと、経験値は比例します。

カメラの操作は、絶対にできたほうがいいです。

ちょっとだけ、人より余分に操作できるだけでグッといい写真を撮れる確率は上がりますよ!

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