一眼レフカメラで観光地撮影は、どのようにすれば良いのか?

一眼レフカメラ
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一眼レフカメラで観光地ではどんな風に撮ればいい?

観光地には、見たいものがたくさんそして、それ以上に、人がたくさんいます。

観光スポットについて、そのポイントを写真に撮ろうとしても人を入れないように撮影するのが難しいことが多々あります。

また、文化的な遺産などは、柵があって近づいて撮ることが難しい場所が多く、写真を撮る以前の段階で思い通りにならないことが多く、案外苦労するのが、観光地での撮影ともいえるでしょう。

そのため、観光地では、ガイドブックなどでは見ることのできない、人とはちょっと違った視点での撮影をする工夫が必要なんです。

たとえば、お土産屋さんの店先で見つけたかわいらしい雑貨などもあります。

「あ、かわいい」「あ、なんかいいな」と思ったら、その瞬間がシャッターチャンスです。

そのままカメラを構えてパチリと撮れば、自分にとっての旅の思い出をしっかりと記録できます。

お茶を飲んだカフェの店先やオーダーしたスイーツの写真も、思い出につながります。カフェの店内は、露出をプラスに補正すると明るくすっきりした雰囲気に、マイナスに補正すると落ち着いた雰囲気に仕上がります。

一眼レフカメラの絞り撮影で手ぶれしない方法
一眼レフカメラで絞り優先で撮影したいけど、手ぶれしちゃう絞り優先モードで撮影していてどうしても絞りを絞って(F値を小さくして)手前から奥までピントが合っているように見える(被写界深度の深い)写真を撮りたい、というときありますよね。でも...

観光地で写真を撮るときに真っ先に持っていきたいのが、望遠ズームレンズ。望遠ズームは、たとえばレンズ2本付きのキットで一眼レフを用意したのなら長い方のレンズ(55〜200mmや55〜250mm、55〜300mmがそう)のことをいいます。

1本でも、105mmまでや135mmまでのものなら十分OKです。

もちろん、18〜55mmのレンズでも、55mm側なら中望遠レンズとして使えますよ。

望遠レンズは、遠くにあるものをまるで目の前にあるかのように撮ることのできるレンズです。

柵などがあり近づけない場所では、大活躍間違いなしです。

また、望遠レンズは広角レンズと同じ絞りで撮ったとしても、背景のぼけが大きく出るので、ごちゃごちゃした光景も、撮りたいものだけ際立たせることができます。

また、望遠側になればなるほど撮影できる範囲が狭くなるので、撮りたいものを整理しながら撮れるというメリットもあります。

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観光地ではどんな風に撮ればいい?(後編)

たとえば奈良や鎌倉の大仏や客船、建物など、大きなものを撮るとき、広角レンズを使って全体を入れた写真を撮りがちですよね。

実際に撮った写真は、どこかで見たことがあるような……ガイドブックのなかにあるような写真とかあります。

もしくは、あなたじゃないほかの誰でも撮れる写真だったりするかもしれません。

観光地へ行ったら「これだ!」と思ったひとつの観光スポットの的を絞って、アングルを変えて、場所を変えて、背景を変えて、何かと組み合わせて撮ったり、とにかくいろいろな角度から、視点を変えて撮ってみてみるといいでしょう。

そうしてたくさん撮っていくうちに、そのスポットの意外な表情に気づくこともありますし、思いがけなくいいアングルの写真が撮れることだってあるのです。

また、ズームレンズを使っているならズームしたり引いて撮ったりしてみるのもオススメです。

大きなものを撮っていると、どうしても全体を入れることにこだわりがちですが、そのなかの細部にも視線を向けてみると、案外楽しい光景が見えたりすることがあります。

たとえば、電線にとまっているスズメの列や、大きな客船に掲げられた旗、そのどれもが、そこにしかない光景ですし、アップで撮ったら意外に絵になることもだってあります。

たまたま望遠ズームを持っていなかった……そんなときに便利なのが、カメラ内画像処理。そのなかのトリミングを使います。

余分な背景などをカットして保存すれば、まるで望遠レンズを使用してアップで撮ったみたいな写真が生まれます。

トリミングをすると画質の低下が心配ですが、600万画素程度の画素数の一眼レフでも、L版程度のプリントならざらつきも気にならないはずです。

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一眼レフカメラ基礎 赤ちゃん時代の可愛さを写真で残す方法子どもの、生き生きとした表情を撮りたいです!子どもの成長をきちんと残しておきたいです。そんな思いがあるからこそ用意した一眼レフカメラだと思いますが今、手元にはどんな写真がありま...

1000万画素オーバーなら、もっと安心です。

A4まで引き伸ばさないのであるならば全然OKです。

とはいえ、あまり古い機種だと、画像処理の機能自体が搭載されていないこともあります。

そういう場合には、PCでトリミングをすれば良いです。

一眼レフカメラなどに搭載されている画像処理と同程度のものなら、一眼レフカメラ付属のソフトやPCにプレインストールされているソフトでも容易にできますから、やってみるといいでしょう。

一眼レフカメラ
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