一眼レフカメラで海外旅行での撮影で注意する事とは?

一眼レフカメラ
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一眼レフカメラ基礎 海外での撮影で注意することは?

夜景をきれいに撮りたい!
夜景と聞くと、夜空に浮かぶイルミネーションを思い浮かべてはいませんか?

実は、写真で夜景をきれいに撮りたいのなら、日没寸前、空の下の方に赤みが残っていて、オレンジ〜赤〜赤紫〜紫〜漆黒と空がグラデーションになっているときに撮ると、美しい夜景写真に仕上がります。

つまり、真っ暗になる少し前の時間帯がベストタイムなのです。

夜景を撮るとき、最も多い失敗が「手ぶれ」と「被写体ぶれ」。手ぶれはその名の通り、シャッタースピードが遅くなるため、カメラを手で持っているとぶれてしまうことをいいます。

では「被写体ぶれ」とは?

シャッタースピードが遅くなりため、夜景と一緒に撮ろうとする人物が動いてしまい、ぶれてしまうことを指します。

つまり、いずれも、スローシャッターが引き起こす困った現象。

こういったときは、三脚を使ってカメラを固定し、ぶれを防ぎましょう。

また、夜景をきれいに撮るために、フラッシュはOFFにしておきましょう。

一眼レフカメラで山や海の風景を撮る方法とは?
風景写真を撮ろう(山編)…露出補正を覚えよう広大な景色が気持ちいい、山の風景、その広がりのある風景を撮影するのなら広角レンズを使うのが基本です。生き生きとした緑、鮮やかな紅葉を撮影したいのなら、できれば早起きをして空気が澄んで光が明る...

今、今のこの夜景がきれいなのに三脚なんて持ってない!

そんなときには、どうするか。

  1. できるだけISO感度を上げる→するとシャッタースピードが早くなる
  2. できるだけ絞りを開ける(F値を小さくする)→するとシャッタースピードが早くなる
  3. テーブルや台などの上にカメラを置いて撮る→手で持ってないからぶれない

3の場合は、好みのアングルにならない可能性もあります。

そのようなときは、手持ちの本などフラットになるもので高さ調整を試みましょう。

また、人物が入る場合、3だと被写体ぶれが起こってしまいます。

そんなときには、シーンモードの夜景ポートレートや夜景モードを上手に活用すべし!

マニュアルで設定しないと難しい景色は、慣れが必要です。

まずはカメラ搭載のモードでたくさん撮影をして、その撮影データを確認。

そのデータを元にカメラを設定して撮影を重ねていけば、マニュアル露出(Mモード)での撮影もこなせるようになってくるはずです。

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海外での撮影で注意することは?

外国は、とにかく目に映るものすべてが新鮮で、写真をどんどん撮りたくなります。

ですので、シャッターチャンスを逃さぬよう、できるだけカメラを持ち歩くようにしましょう。

とはいえ、一眼レフカメラは、海外ではひときわ高価なものです。

日本のカメラメーカーのカメラというだけでも人気があるのに、高価なカメラは盗難に遭いやすいと聞くこともあります。

一眼レフカメラを購入したときについてくる、メーカーロゴが大きく入ったストラップではなく、目立たないものや、全く入っていないものにつけかえて持ち歩くなどの予防策を講じておいたほうがいいかもしれません。

また、たくさんシャッターを切れば切るほど、バッテリーの消費が早くなります。

日本を旅立つときに、フル充電した予備のバッテリーを用意しておくのを忘れずに。

また、充電器を持ち歩くときには、その国のコンセントプラグの変換アダプターを忘れないようにしましょう。

ちょっと前の機種ですと、充電器が100Vにしか対応していない可能性も。100〜240Vまで対応しているか確認し、もし対応していないようなら、変圧器の用意も忘れずにしましょう。

ちなみに、全世界で最も電圧の低い国は日本です。

日本国内のみ対応の電化製品(例えばドライヤーなど)を海外で使うときは、変圧しないと、コードが焼き切れるなどのトラブルの原因になります。

場合によっては火災を引き起こすことにもつながりますので、注意しましょう。

このほか、メモリーカードの予備の準備も忘れずに。多めに用意しておくと安心です。

一眼レフカメラで観光地撮影は、どのようにすれば良いのか?
一眼レフカメラで観光地ではどんな風に撮ればいい?観光地には、見たいものがたくさんそして、それ以上に、人がたくさんいます。観光スポットについて、そのポイントを写真に撮ろうとしても人を入れないように撮影するのが難しいことが多々あります。...

さて、海外でこれは!

という光景に出会ったら、迷わずシャッターを切りましょう。

もうその場所にはなかなか戻ってこれません。

驚いた光景も、パチリ。話の種にもなります。

また、車窓から気になる風景に出会ったら、シャッタースピードを速くしてパチリ。

その土地独特のものを写真のなかに入れると、外国の雰囲気がグッと高まります。

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