一眼レフカメラで子供の運動会と寝顔を可愛く撮る方法とは?

一眼レフカメラ

一眼レフカメラで子供の運動会で上手く撮る方法とは?

お父さん、お母さんが一眼レフを本気で使いたいと思う学校行事のひとつ運動会があります。

スポーツをしている子供をしっかり撮りたいという理由で、位置がレフを用意する人が多いのも事実です。

運動会シーズンになると、家電量販店でよく売れるようになるのが一眼レフとムービーです。

ムービーは買ってすぐでも比較的使いこなせるけれど、一眼レフはちょっと……という人が多いのが意外です。

きっと、たった1回しかない数秒間を失敗しないで撮らなくちゃ、という思いがプレッシャーになっているのでしょう。

そのプレッシャーをはねのけるには、ほんのちょっとだけ事前に練習しておくだけです。

今年の運動会こそ一眼デビューを狙っているのなら、できれば、1ヶ月〜2週間ほど前に、カメラを用意しておくことをオススメします(店頭に在庫がない場合もあるので、早めをオススメします)。

初めての一眼レフカメラなら、右肩のダイヤルをスポーツモードのアイコンに設定すれば準備オッケーです!

一眼レフカメラのストロボの効果的な使い方とは?
一眼レフカメラ基礎 ストロボの効果的な使い方…日中シンクロ夜など光が少ない暗い場面ではなく、日中など、太陽の光が十分降り注ぎとても明るい場所で写真を撮るときに、あえてストロボを使って撮影することを「日中シンクロ」と呼びます。とはいって...

そのままカメラを向ければ、連写で、走ったりとんだり跳ねたりしている子どもの生き生きとした表情をとらえることができます。

一番のポイントは「連写」で撮ることです。

低速連写と高速連写を選べるモデルなら、高速連写を選んでくださいね。

天気の良い日の屋外での運動会なら、最大連写コマ数で写真を撮れるので、良い写真が撮れる率がグンと上がります。

ちょっとカメラを使いこなせるよ、という方なら、シャッタースピード優先を選んでみてください。

オススメは1/125秒〜1/250秒くらいです。

あんまり遅いと、体も顔も全部ぶれてしまうしあんまり速いと、今度はピタッとポーズをつけて止まっているような写真になってしまうからです。

顔がきちんと静止していて手足の先がぶれている、そんな躍動感のある写真を撮るならこのくらいのシャッタースピードに設定するのがオススメです。

カメラの設定はこれで大丈夫です。

あとは「失敗したらどうしよう」というプレッシャーをどうはねのけるかが問題です。

運動会の前に公園で走り回っているところを撮るこれも確かにいい練習法です。

でも、本番前にすることは、よそのお子さんで練習することです。

徒競走の順番が一番目だったら、一つ前の学年でリレーでは第一走者ならやっぱり一つ前の学年でどの場所のどのアングルから撮るのか、ちょっとだけ練習のつもりでシャッターを切ってみましょう。

デジタルですから、撮って確認したあとは、削除すればオッケーです。

何回か練習するうちに、タイミングやコツが掴めてきます。

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一眼レフカメラで眠っている子供を起こさずに、寝顔を撮る方法

すやすやと眠る子どもの寝顔はとってもかわいくて、さっきまで泣いたり笑ったり怒ったりしていたのがまるで嘘のようです。

一眼レフカメラを持っていたら、その寝顔、写真に撮りたくなりますよね。

でも、オートで撮っていたらシャッターを切った瞬間にストロボがパカッと開いて発光しちゃって子どもが起きちゃって大泣きされたという苦い経験をしたことのある人は意外と多いものです。

一眼レフカメラではなく、コンパクトカメラでもしてしまいがちな失敗です。

まず、ストロボは「発光禁止」に設定しておきましょう。

コンパクトカメラでも一眼レフでも、駐車禁止のマークのなかに雷のような矢印が描かれたマークが表示されていれば、発光禁止に設定された状態になります。

メーカー問わず、たいがい同じマークです。

緑のカメラマークのオートだと、そういった設定ができないことが多いので、発光禁止オート、もしくはPモードに設定しましょう。

コンパクトカメラでも設定できる機種が多くあります。

一眼レフカメラのレンズの種類とは?(広角、望遠、マクロ機構、魚眼)
一眼レフカメラ基礎 レンズの種類(広角、望遠、マクロ機構、魚眼)一眼レフカメラの交換レンズには、さまざまな種類のレンズがあります。今、デジタル一眼レフカメラを購入するとセットになっているのはたいがいズームレンズです。対して、ズーム...

ストロボが発光してしまうのはなぜかというと、単純に光の量が足りないからです。

確かに、お昼寝させるのにお日さまの光がさんさんと降り注ぐような環境のなかで寝かせるお父さんやお母さんはいませんものね。

光が足りないときは、手ぶれもしやすくなります。そんなときには、ISO感度を上げたり、絞りを開く(F値を小さくする)といいでしょう。

ストロボいらず、手ぶれ知らずで寝顔を写真に撮ることができます。

また、最近の一眼レフにはクワイエットモード静音モードがついているモデルが増えてきました。

子どもが寝ているときはもちろん、ピアノや演劇などの発表会で写真を撮るときにも使える機能です。

シャッター音は、レンズの後ろにあるミラーが上がりシャッター幕が動き上がったミラーが元に戻るこの一連の動きが起こす音です。

実は、シャッター膜が動く音より、ミラーが動くときの音のほうが大きく聞こえます。

静音モードでは、シャッターを切ったあと、シャッターボタンを押したままにしておくと最後にミラーを戻す動作をせずに止めておいてくれます。

小さく「かしゃり」とシャッター幕が動き、ミラーが戻る音がしないので、音が小さく感じられるんです。

シャッターを切ったらしばらくシャッターボタンを押したままでいて、1〜2秒してからそっと指を離します。

そのとき、ミラーが元の位置に戻る音がします。

一眼レフカメラ
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