一眼レフカメラの買い替え時のタイミングとは?

一眼レフカメラ

一眼レフカメラ基礎 新しいカメラ、買い時はいつ?

ちょっと前に買った一眼レフを引っ張りだして、ちょっと撮影し始めたら楽しくなっちゃった!

そうなると、新しいカメラが欲しくなる気持ちわかります。

でも、最新モデルは高いですよね……。

賢い買い時は、いつ?

今の一眼レフの最新モデルが出てくるまでのサイクルは1年半〜2年半です。

フラッグシップモデルはオリンピック周期(といっても夏季と冬季にがありますから実際は2年半周期、といったところでしょうか)に出ている印象です。

エントリーモデルのほうがサイクルが早いように思います。

そろそろ新しいモデルが出るかなー?

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そんな噂が価格.comあたりで出始めたあたりが実は最安値です。

次のモデルがメーカーから発表されると、もう在庫に限りがありますからちょっと値上がりする傾向にあります(必ずではありませんが)。

が、実際、新しいモデルが出ると、少し下がることもありますし、今は「最新モデルは価格が高くて売れないから、前のモデルとしばらく併売する」というスタンスです。

でも、前のモデルは、新製品発売から半年くらいするとメーカーが生産をやめ在庫がなくなってきます。

その頃が狙い目です。

発売当初の一番高かった時の価格の半分になっていたら買い! また、量販店で、ポイントがつけられないくらいの価格設定に変わったらこれまた買いです。

また、実はよく売れる時期(一眼レフなら運動会&卒業・入学シーズン)は、量販店では、薄利多売を目指すので、通常よりも少し安くなる傾向にあります。

最近では、エントリーモデルが2機種出ているメーカーが多く、どっちを買ったら良いのか、迷いますよね。

液晶モニターが動くかどうかと、連写性能などのちょっとしたスペックに少し差がつけられています。

下のモデルのほうが小さくて持ち歩きしやすいという利点があります。

小ささで選ぶか、スペックで選ぶかというところです。

子どもを撮るなど、目的が明確なほうが選びやすいですね。

特に「これ!」と決めた被写体がなければ、好きなメーカー、好きなデザイン、価格で選んで大丈夫です。

撮りたいと思ったときに、カメラがないほうが、よほどもったいないです!

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一眼レフカメラのメンテナンスはどうしたら?

一眼レフカメラを実店舗で購入していて親切な店員さんに当たっていれば、必要なものをていねいに教えてもらっていると思います。

メモリーカード、カメラバッグ、レンズのプロテクションフィルターなどは、最初に揃えておきたいアイテムです。

カメラのクリーニングはどうしてますか?

トレシーのような繊細な生地なら、プロテクションフィルターについたちょっとした汚れをサッと拭き取れて便利です。

また、ブロアーは、レンズやフィルターについた汚れを吹き飛ばしたり、本体の凸凹した部分に入ってしまった誇りも飛ばすことができるのでオススメです。

とはいえ、最近出回っているPC用のスプレー缶タイプのブロアーはオススメしません。

スプレーすると液体のようなものが噴射されることがあり、それがレンズにつくとやっかいだからです。

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アナログですが、手でぷしゅぷしゅとするタイプのゴム製のものを使いましょう。

雨に降られてしまったり、雨のなか、カメラを持って出掛けたら、クロスで拭いて風通しのよい日陰において数日、よく乾かしてからしまうようにしましょう。

濡れたままカメラバッグに入れたまま、ですと、最悪、カビますのでご注意してください。

レンズをたくさん持つようになったら、専用の収納箱か、防湿庫を用意しましょう。

収納箱には、乾燥剤を入れるのを忘れずにしてください。

なぜかというと、レンズには、光の乱反射を防いだりなど、さまざまな役目を持つコーディング剤が使われています。

そのなかに、絶対に使わなくちゃ、だけれどカビが生えやすいものがあります。

使わずに、押し入れの奥や、棚の奥に入れておくと、湿気にやられ、カビます。メーカーに修理に出せば、カビを取り除いてもらうことができますが、結構高額なうえ、カビの根までは取り除くことはできないので、気をつけていても再発してしまうことが多々あるからです。

乾燥剤は、カメラを扱う量販店やカメラショップで買えます。

ただし、入れすぎると、今度は、レンズのズームリング部分に使用している油分が抜けてスカスカとした使い心地になってしまいます。

一眼レフカメラ
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