一眼レフカメラで料理をおいしく撮る方法とは?

一眼レフカメラ

一眼レフカメラで料理をおいしく撮る方法とは?

料理をおいしそうに撮るためには、明るい光で撮ることが大切。

太陽の光が入る時間帯なら窓際で、夕方以降の時間帯なら部屋の照明をすべてつけて明るくして撮りましょう。

一眼レフカメラのホワイトバランスとは?
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明るい光は、食材の色を鮮やかにしてくれるので、グンとおいしそうな写真に仕上がります。

できたてを撮ることも大切です。

できたてと、3分以上たった料理とを見比べると、その差に気づくはず。意識してみると、脂が浮いてきていたり、具材が水分を吸ってだらけてきたり、わずかな違いが全体をくすませてしまうんです。

ですから、料理はできたて〜3分以内を目標に撮り終えるようにしましょう。

もちろん料理をしている最中、野菜の切り口がおもしろければパチリ、お水に浸したトマトやキュウリが美味しそうに見えたらパチリと、気になる場面に出会ったら、ちょっと手を止めて、写真を撮ってみるのもいいですよ。

印象的な写真が撮れることもあります。

料理が出てこないとアングルが決まらないのでは?

と心配ですが、料理を盛りつけるのと同じお皿を置いてある程度アングルを決めておくと、料理が出来上がったときにサッと撮影に取りかかれます。

斜め上からのアングルだと、ボリュームが出て、おいしそうに撮れます。

料理のアップもいいですが、カトラリーやクロスなどを入れたり、余白を持たせたりすると、センスのいい写真に。アップで撮る場合は、とろっとしたところ、肉汁がじゅわっと溢れ出るところ、照りのある部分など「おいしい」のポイントになるところをアップで切り取ってみて。

レストランやカフェなどでオーダーした料理を撮るときには、椅子や飲み物など、お店の雰囲気がわかるものも一緒に入れるといいでしょう。

撮るときには「写真を撮ってもいいですか?」とお店の方に一言声をかけてから撮影しましょう。

ちなみに、料理を撮るときの光は、うしろから、が基本。逆光気味の光で撮影すると、照りやつやが強調されて、よりいっそうおいしそうな写真になります。

もちろん、手前にレフ板を置いて、影をやわらげることも忘れずに!

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一眼レフカメラのインテリアやお部屋を素敵に撮るコツ

仕事で。

趣味で。

インテリアや室内を撮ることがある、という方も少なくないはずです。

インテリアを撮るときには、部屋を客観的に眺めることが大切。

普段は気にならないものでも、いざ写真に撮ってみたら、生活感にあふれ、写真を台無しにしているものがあるかもしれないからです。

そういうときには、その目障りなものを片付けてから、ポイントになるものを配置すると、ぐっとセンスのいい写真に。

そのとき、雑貨類の色味やテイストをそろえると、素敵に仕上がります。

大切なのは、柱や窓、家具の縦の線と、テーブルや窓、棚などの横の線が、きちんと垂直や水平になっていること。

ファインダー内に格子線を表示させることで、確認しやすくなります。

不動産広告のように広々と撮るのなら、広角レンズを使うのがおすすめ。

でも、広角レンズは、歪みが出てしまうのが難点です。

そんなときは、機種によってはカメラ内で歪み補正ができるので、設定を。

また、画像処理ソフトで補正もできるので、撮影後に直すといいでしょう。

一眼レフカメラの「色空間」て設定なに?
一眼レフカメラ基礎 カメラの設定にある「色空間」て?保存形式のほかにも、カメラの撮影メニューで設定できる項目に、ナゾの言葉がいくつもあります。そのうちの1つが「色空間」。sRGBとAdobeRGBとありますが、一体どんな違い...

歪みなく美しい写真を撮りたいのなら、望遠側にズームして撮りましょう。歪みが出にくくなります。APS-Cサイズの一眼レフなら35mm以上、フルサイズなら50mm以上の焦点距離がおすすめです。望遠側で広がりを演出して撮影するのなら、何もない壁だけの空間をフレームのなかに入れたり、できるだけ引いて撮るなどの工夫も大切です。

また、どんな雰囲気のお部屋に見せたいかによって、撮る時間帯を変えることも大切なポイント。

ムーディーな大人の空間を演出したいなら、夜、間接照明やキャンドルの明かりだけで撮るのもおすすめ。

ただし、シャッタースピードが遅くなるので、三脚が必須です。

明るくかわいらしい印象にしたいのなら、日中、太陽の光が差し込む時間がおすすめ。

窓があれば、そこからいい光が差し込む時間帯を選んで撮影しましょう。

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