一眼レフカメラでネット上に載せる写真を撮る方法とは?

一眼レフカメラ

一眼レフカメラ基礎 ネット上に載せる写真を撮りたい!方法とは?

Facebookに写真を載せたい。撮った写真をブログで発表したい。

写真を楽しめるようになってくると、自分の作品を誰かに見てほしくなるのは、ごく自然なこと。ツイッターやFacebook、ブログに自分の作品を載せてみてはいかがでしょうか。

もしブログを利用するのなら、どのブログサービスを利用するのか、決めましょう。

各プロバイダーや企業が運営する無料のものもありますし、レンタルサーバーを利用しWordPressで自分好みのブログを構築するのも手です。

どのサービスを使うか決めたら、デザインを決め、ブログのタイトルを決め、原稿を書いて、写真をアップ!

あとは続けることが大切です。

アップするときの注意です。

スポンサーリンク

一眼レフカメラでネット上に載せる写真を撮る方法とは?

画像サイズが大きすぎると、表示されるまでに時間がかかってしまうので、画像処理ソフトでリサイズしましょう。

目安は1枚あたり、数百KB。小さくしてからアップしましょう。

ファイル形式はJPEGがオススメです。

ただし、JPEGの画像を何回も保存し直すと画質が劣化するので、ご注意を。また、画像のファイル名は管理しやすいものを使うといいですよ。

アップする日付で統一すると、わかりやすいと思います。

たとえば、犬や猫のかわいい写真をたくさん紹介されているブログは人気があります。

雑貨や手作りのスイーツをきちんとスタイリングして撮った写真を載せているページもいいですね。

趣味に特化したブログなら、同じ趣味を持つ方がリピートしてくれるので、交流が生まれやすくなります。

また、FacebookやTwitterなどは、かわいい!

とか、きれい!

一眼レフカメラは雨の日のお出かけは持ち歩きNG?
一眼レフカメラ基礎 雨の日のお出かけは、カメラ持ち歩きNG?確かに、一眼レフカメラのレンズやカメラは水に弱いものです。だから、雨の日のお散歩にカメラの持ち歩きの気持ち、よくわかります。嵐の日や暴風雨の日はともかく、しとしと雨や小...

といった、自分が心を動かされた場面を写真と文章で紹介すると、共感してもらえて、楽しいですよね。

そんな被写体を見つけようと過ごす毎日は、わくわくするような日々ですよね。

写真を撮る生活は、毎日を新鮮に、ちょっと楽しくしてくれます。そんな毎日を綴るのに、デジタルの世界はとても便利。活用してみましょう!

写真をおしゃれに保存する方法
せっかくいい画質で写真を撮っているのだから、プリントしたものを保存したい。

そんな方におすすめの、ちょっとユニークな保存方法を紹介します。

たとえば、富士フイルムやカメラのキタムラなどが行っている、写真を1冊の本にしてくれるサービスは、運動会や発表会、結婚式、旅行の思い出などを1冊にまとめることができるのでおすすめ。

ほかにも、写真のレイアウトなどを自分で決められるサービスを展開している会社もありますので、自分がやりたいことができるサービスを選んで本にしておくといいでしょう。

アルバムを作るのは苦手だしちょっと面倒だけど、これなら……という方もいるはずです。

また、本のサイズを統一すればスッキリと収納もできますし、プレゼントにもできますよ。

名刺サイズの箱に、小さなサイズにカットした写真を入れて保存するのもオススメです。

箱の外側に、自分で撮った写真を貼ってデコレーションし、保護用の透明のラベルを貼ります。

中には、名刺サイズのラベル用紙に印刷した写真を収納すればOK。

アルバムのようにいつも同じ順番で見るのも楽しいけれど、ばらばらにして見ると、また違った感覚を楽しめるので、カードにして保存するのもオススメです。

家電量販店や文具店で入手できるノーカットのラベルペーパーも便利。

自宅のプリンターで印刷して、好きなサイズ、好きなカタチに切り抜いて、ノートや手帳に張って楽しむこともできます。

持ち歩くことで、写真が劣化するのを防ぐには、透明の保護シートを貼るのが一番です。

また、同じように、家電量販店や文具店で買えるものに、アイロンプリントペーパーがあります。

インクジェットプリンターで印刷するとアイロンプリントになるので、布製品に転写できます。

自分が撮った写真をTシャツやハンカチなどの布製品にプリントすれば、世界で1つだけのオリジナルアイテムの完成!

白い布にプリントしてチクチク縫って、小物を作ることもできますよ。

一眼レフカメラで料理をおいしく撮る方法とは?
一眼レフカメラで料理をおいしく撮る方法とは?料理をおいしそうに撮るためには、明るい光で撮ることが大切。太陽の光が入る時間帯なら窓際で、夕方以降の時間帯なら部屋の照明をすべてつけて明るくして撮りましょう。明るい光は、食材の色を...

セルフタイマー2秒の使用方法と三脚の選び方

一眼レフカメラのみならず、コンパクトデジカメなど、たいていのカメラについているセルフタイマー。

シャッターが切れるまでの時間を、2秒後か15秒後か、選べるって知ってますか?

15秒あれば、カメラマンも写真に写るための準備ができるけれど、2秒じゃ間に合わないですよね。

いったい何のための2秒なのか、疑問に思っていた方もいるはずです。

例えば、カメラを三脚に据えて写真を撮るとき。

シャッターボタンを押してすぐにシャッターが切れると、ボタンを押した振動でぶれてしまうことがあります。それを防ぐだめに、シャッターレリーズケーブルというコードをつな

いでシャッターを切るんです。ドラマや映画のワンシーンで見たことがある人も多いでしょう。

そのケーブルがないときに活用するのが、セルフタイマーの2秒なんです。

シャッターボタンを押して2秒後にシャッターが切れるので、シャッターボタンを押すことによる振動はすでに収まっていて、ぶれを防ぐことができます。

三脚ではなく、テーブルや台の上に置いて撮影するときにも有効な設定です。

知っていて損はないですよね?

ところで、三脚は必要だと思いますか?

被写体によりますが、夜景や星空、料理やモノなどをじっくりと撮るのであるならば、1本持っていてもいいと思います。

三脚は、軽くて安定しているものほどいいお値段に。1,000〜3,000円で購入できるものは、一眼レフの固定には向かない(重さで足がしなり、振動の元に)と考えたほうがいいでしょう。

とはいえ、趣味で使うカメラのために、数万円もする三脚を選ぶ人はあまり多くないのが現実。

高さはどのくらい必要なのか、持っている一眼レフカメラとレンズを組み合わせたときの一番重たいときの重量、近い将来欲しいと思っているカメラとレンズがあるならその重量を加味して、専門店で相談に乗ってもらうとよいでしょう。

また、安価なモデルは、三脚とカメラをのせる雲台がセットになっていますが、プロが使うようなモデルは別売りですので、注意が必要です。

一眼レフカメラ
スポンサーリンク
ご協力よろしくお願いします

この記事良かったと思ったら次の記事を書く励みになりますのでシェアよろしくお願いします。

sin5275をフォローする
関連記事



役に立つ 知識だよ。生活 雑学 情報

コメント

タイトルとURLをコピーしました